スナック3行まとめ
- ファーウェイが完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds Neo」を10月21日に発売。市場想定価格は17,380円(税込)です。
- ノイズキャンセリングONで単体最大6.5時間、ケース併用で合計最大24時間。使う設定によって再生時間が変わります。
- LDACには対応する再生機器とアプリ設定が必要です。アプリのiOS対応とLDAC対応は別の条件です。
通勤中にノイズキャンセリングを使うなら、HUAWEI FreeBuds Neoの再生時間はイヤホン単体で最大6.5時間です。充電せずに聴ける長さと、ケースで充電を挟んだ合計時間は分けて見ておきたいところ。2026年10月21日に発売され、市場想定価格は17,380円(税込)です。

スナックガールズのひとこと
レッド ゲーム用の効果は、同じ場面でONとOFFを聴き比べてから使いたいな。足音の聞こえ方がどう変わるのか気になる!
ネア 私はANCをONにして、サントラをじっくり聴いてみたいです。空間オーディオはいったんOFFにして、曲の余韻に浸りたいですね。
ANCを使う日と、長く聴きたい日で変わる持ち時間
メーカー公表の最大再生時間は、ノイズキャンセリング(ANC)のON/OFFで次のように変わります。
- ANC ON:イヤホン単体で最大6.5時間、ケース併用で合計最大24時間。
- ANC OFF:イヤホン単体で最大10時間、ケース併用で合計最大40時間。
いずれもHUAWEIのラボで、HUAWEI Pura 80 Pro+とAAC接続、音量50%、接続品質優先、その他は初期設定で測定した値です。実際の持続時間は音量や周囲の騒音、使用する機能などで変わり、LDAC使用時の再生時間を示すものではありません。
ANCの「30dB」も、数字の意味を押さえておきましょう。同社ラボがIEC 60268-24に沿い、特定の設定で50Hz〜20kHz内の複数周波数を測った平均のノイズ低減量です。実際の効き方は、周囲の環境や耳への収まりによって異なります。

LDACは再生機器の対応とアプリ設定が必要
LDACで聴くには、スマートフォンなどの再生機器がLDACに対応していることに加え、HUAWEI Audio Connectの「音質」から「音質を優先」をONにする必要があります。
アプリはiOS 13/iPadOS 13/Android 8.0以降に対応しています。ただし、iPhoneでアプリを使えることが、そのままLDACを使えることを意味するわけではありません。
マルチポイントは最大2台の機器を接続し、再生する機器を切り替えるための機能です。パソコンとスマートフォンの使い分けに向いていますが、2台の音を同時に混ぜて聴く機能ではありません。イヤホン本体のスワイプ操作で音量も調整できます。
空間オーディオはイヤホン側でステレオ音源を空間化する仕組みで、ヘッドトラッキングにも対応。アプリから有効にできます。ゲーム用サウンドエフェクトも個別にON/OFFを選べるので、普段の音楽用設定とは分けて試せます。

片耳約4.8gでも、耳との相性は確かめたい
イヤホンは片耳約4.8g、左右のイヤホンと充電ケースを合わせて約41g。丸みのある小型ケースを採用し、カラーはブラック、ホワイト、シルバーの3色です。
IP55の防塵・防水性能はイヤホン本体のみに適用され、充電ケースは対象外です。ケースまで同じ耐水性があるとは考えず、湿った状態での充電も避けてください。
LDACを使いたい人は、まず手持ちの再生機器の対応を確認しておきましょう。軽さだけでは装着感までは分からないので、耳への圧迫感が気になるなら、試着できる機会を待つのも一つの選び方です。必要なコーデックと自分の耳に合うかを確かめてから選びたいですね。
出典・確認日: 2026-10-21 (KST)

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