スナック3行まとめ
- km5が薄型Bluetoothスピーカー「Sp1」とワイヤレスミキサー「Mp1」を発表しました。
- Sp1はラジオやmicroSDで単体再生でき、Cp1やスマホがなくても音楽を聴けます。
- 両製品とも今後発売予定で、発売日と価格の案内はこれからです。
壁掛けできるCDプレーヤー「Cp1」に、同じサイズのスピーカーとミキサーが加わる予定です。発表会を取材したAV Watchによると、km5は2026年10月21日、薄型Bluetoothスピーカー「Sp1」とインスタントワイヤレスミキサー「Mp1」を発表しました。Sp1はラジオやmicroSDの音楽を本体だけで再生でき、Cp1を持っていない人も使えます。

スナックガールズのひとこと
レッド 好きなところをループさせて、もう一曲をどう重ねるか試したい。フィルターも触りながら、つなぎ方をあれこれ探してみたいな。
ネア ゲームのサントラをmicroSDにまとめて、スマホを触らずに聴きたいです。曲を聴いてから設定資料を開く、そんな夜にも合いそうですね。
保存していた音楽も、ラジオも本体だけで
Sp1はBluetooth接続に加え、ワイドFMチューナーとmicroSDカードスロット、AUX入力を備えます。スマートフォンをつながず、ラジオを聴いたり、カードに入れた音楽ファイルを再生したりできます。
対応ファイル形式はMP3、FLAC、WMA、WAV、AAC、APE。ラジオをmicroSDに録音することも可能です。
内蔵バッテリーでの再生時間は12時間とされ、重さは490gです。

1台ならモノラル、Cp1と2台でステレオ
Sp1は45mmのフルレンジドライバーを2基、パッシブラジエーターを2基搭載しています。ただし、1台での再生はモノラルです。Cp1と組み合わせてステレオで聴くには、Sp1を2台用意してペアリングします。
本体はCp1とまったく同じサイズで、Cp1と並べて壁に掛けることもできます。Cp1は既存の別売りCDプレーヤーで、Sp1自体はCDプレーヤーではありません。

Mp1を加えると、2つの音源を混ぜて遊べる
Mp1は、Cp1やスマートフォンの再生音を2系統のBluetooth入力で取り込み、気軽にミックスして遊ぶための機器です。混ぜた音はワイヤレススピーカーや、本体のヘッドフォン出力につないだ有線ヘッドフォンで聴けます。Sp1を2台使ったBluetoothステレオ出力にも対応します。
ライン入出力、3バンドEQ、フィルターに加え、内蔵メモリーで曲の好きな部分を繰り返すループ機能も搭載します。こちらもCp1と同じサイズで、内蔵バッテリーは最大6時間使用でき、重さは350gです。
Sp1でラジオや保存した音楽を聴くだけなら、Cp1やMp1までそろえる必要はありません。音源を混ぜたりループを試したくなったりしたときに、Mp1を加える使い方ができます。
Sp1、Mp1ともにブラックとホワイトを用意し、今後発売予定です。発売日と価格は、これからの案内を待つことになります。

出典・確認日: 2026-10-21 (KST)

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