スナック3行まとめ
- Jamoが家庭用Wi-Fiスピーカー「HYG 5」を発表しました。
- ストリーマーとアンプを内蔵し、対応する音楽配信を別の機器を足さずに楽しめます。
- 手をかざすと待機状態から復帰し、最後に使った音源を再開します。
Jamoは10月20日、ストリーマー、アンプ、スピーカーを1台にまとめた家庭用Wi-Fiスピーカー「HYG 5」を発表しました。手のひらをかざすと待機状態から復帰し、最後に使った音源を再開する操作が特徴です。

スナックガールズのひとこと
レッド ゲームのサントラを聴くとき、スマホを取らずに手をかざして再開できるのは気になるな。どんな反応なのか試してみたい!
ネア 編み地のファブリックと暖色の光にひかれます。夜にゲームのサントラを聴く時間に合いそうで、明かりの加減も試してみたいです。
いつもの配信アプリから、別の機器を足さずに
Spotify Connect、TIDAL Connect、Qobuz Connectに対応し、対応アプリからHYG 5を再生先に選べます。これらのネットワーク音源を聴くために、外付けのストリーマーやアンプをそろえる必要はありません。
AirPlay 2とGoogle Castによるキャスト再生も利用できます。複数の部屋で音楽を流す場合は、AirPlay 2対応機器同士、Google Cast対応機器同士で組み合わせます。

BluetoothとRCAで手持ちの音源も
ネットワーク以外の接続には、Bluetooth 5.0とステレオRCA入力を備えます。たとえば、CDプレーヤーのライン出力を有線でつなぐこともできます。
RCA端子で受けるのはラインレベルの信号です。レコードプレーヤーをつなぐなら、フォノイコライザー内蔵モデルのライン出力を使うか、外付けのフォノイコライザーを通す必要があります。
音の広がりを狙った配置と、部屋に合わせる明かり
内部では、2.5インチのフルレンジドライバー2基を斜め上と外側へ向け、4インチウーファーを下向きに配置しています。Jamoは、部屋の広い範囲に音を届けるための設計と説明しています。
本体は編み地のファブリックで包まれ、待機中はタッチ操作部が暗くなります。暖色のライトリングは、センサーで周囲の明るさに合わせて自動調整されます。設置後はiOS/Android向けのJamo Playアプリで、好みに合わせたEQやライトの明るさを設定できます。
出典・確認日: 2026-10-21 (KST)

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