スナック3行まとめ
- Gradoが有線オープン型ヘッドホン「Signature S150」を発表しました。
- 標準ケーブルは着脱式で、3.5mmプラグと付属の6.3mmアダプターで機器に接続できます。
- 米国の基本構成は295ドル。ケーブルの長さや端子を変更すると、価格が上がる選択肢もあります。
Gradoは2026年10月22日、着脱式のSignature Bronzeケーブルを備えた有線オープン型ヘッドホン「Signature S150」を発表しました。公称重量は220gで、同社はSignature Lineの中で最も手に取りやすいモデルと位置づけています。

スナックガールズのひとこと
レッド 机のプレーヤーとアンプでつなぎ替えてみたいな。着脱式だと、ケーブル周りをどうまとめるかまで考えたくなる。
ネア 私はゲームのOSTで、クッションごとの聴こえ方を比べてみたいです。聴き慣れた曲のどこに耳が向くのか、少し気になります。
新開発の44mmドライバーを搭載
新しい44mm Sダイナミックドライバーには、紙複合素材の振動板を採用しています。HP100 SEとS950の52mmドライバーに使われている技術を基に、44mm用として開発したものです。
オープン型はハウジングの背面が開いた構造で、一般に音が外にも漏れます。周囲に人がいる場所では、その点に気を配る必要があります。

3.5mmと6.3mmで接続、クッションも交換可能
ケーブルは左右のハウジングにある3.5mm端子から取り外せます。標準ケーブルの機器側は3.5mmプラグで、6.3mmアダプターも付属します。アナログのイヤホン端子がないスマートフォンにつなぐ場合は、端末に合う音声変換アダプターが別途必要です。
ヘッドバンドはパッド入りのレザー製で、イヤーパッドにはFクッションを標準装備します。メーカーによると、Gradoのヘッドホン用クッション全種類に対応しており、交換して装着感や音の違いを試すこともできます。
米国の基本構成は295ドル
米国公式ストアで295ドルとされているのは、6フィートのケーブルに機器側3.5mmプラグと6.3mmアダプターを組み合わせた基本構成です。ケーブルの長さや端子を変更すると、価格が上がる選択肢もあります。
メーカーは予約販売を発表し、出荷開始を2026年11月上旬と見込んでいます。一方、10月22日付のWhat Hi-Fi?は販売開始を11月下旬と報じており、出荷・販売の見込みはメーカー発表と報道で異なります。
出典・確認日: 2026-10-23 (KST)

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