スナック3行まとめ
- OnePlusが初のオープンイヤー型イヤホン「OnePlus Buds Clip」を公開しました。
- 左右どちらの耳にも装着でき、ステレオの左右チャンネルを自動で振り分けます。
- LHDCのハイレゾ再生には対応Android端末が必要で、iOSでは利用できません。
OnePlusが公開した「OnePlus Buds Clip」は、手に取った片方を左右どちらの耳にも着けられる、同社初のオープンイヤー型イヤホンです。耳の穴を塞がないクリップ式で、装着した耳に合わせてステレオの左右チャンネルを自動で振り分けます。

スナックガールズのひとこと
レッド 左右を見ずに、ケースからつかんだ方をそのまま着けたい。こういう手間がひとつ減る仕組み、好きだな。
ネア 周りの音も聞きながら、好きなゲームのOSTを流してみたいです。静かな部屋なら音量を控えめにして、曲の雰囲気を楽しみたいですね。
片耳約5.2g、左右の認識には頭の動きも関係
本体は片耳約5.2gで、耳の形に合わせてしなるニッケルチタン合金のC字アーチを採用しています。OnePlusによると、装着設計はTÜV Rheinlandの「Comfortable Fit」認証を取得。ただし左右の認識精度は頭の動きや姿勢、装着時間によって変わり、同社は着けた後に頭を軽く下げるよう案内しています。

ハイレゾは対応Android向け、iPhoneでは通常再生
音響はDynaudioと共同開発し、11mmウーファーと9mmツイーター、デュアルDACを組み合わせています。LHDC 5.0によるハイレゾ再生には対応Android端末が必要で、OnePlus端末ではAndroid 12以降の「Earbuds Function」、その他の端末ではAndroid 7.0以降とHeyMelodyアプリを使って設定します。
iPhoneでも通常のBluetooth再生はできますが、iOSではハイレゾ再生を利用できません。また、AI翻訳はOxygenOS 15.0.1以降を搭載した一部のOnePlus端末に限られます。
最大40時間はケース込み、IP55はイヤホン本体のみ
OnePlusの公表値では、AAC再生はイヤホン単体で最大9.5時間、ケースでの充電を含めて最大40時間です。40時間は音量50%での試験値で、実際の再生時間は使用条件によって変わります。LHDC再生では単体で最大8時間、ケース込みで最大36時間です。
IP55の防塵・防水性能はイヤホン本体だけに適用され、充電ケースは対象外です。水泳に使える防水仕様ではなく、濡れたイヤホンは十分に乾かしてからケースに戻す必要があります。
出典・確認日: 2026-10-27 (KST)

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