子猫のごはんを頼まれたレッドは、バスケの助っ人にも呼ばれる。もう一試合、やりたいけれど…。
表紙と本編16ページです。コマは右から左へお読みください。韓国語の原稿の下に、ページごとの日本語訳を掲載しています。


本編1ページ — 台詞
- 店主: 今日は遅くなるから、猫のごはんをお願いね。
- レッド: はい。日が暮れる前に来ますね。

本編2ページ — 台詞
- 部員A: レッド! あと一人足りないんだけど、手伝ってくれる?
- レッド: 一試合だけね。あとで行くところがあるんだ。
- 部員A: 一試合で十分!

本編3ページ — 台詞
- レッド: 受けて!
- 部員A: ナイス!

本編4ページ — 台詞
- レッド: 君も受けてみる?
- 後輩: まだ、すぐ落としちゃうんです…
- レッド: じゃあ、パスのやりとりから練習してみようか?

本編5ページ — 台詞
- 後輩: ありがとうございます、先輩。
- レッド: いいの、いいの。

本編6ページ — 台詞
- 部員A: もう一試合やらない? 楽しいじゃん。
- レッド: 私もそうしたいんだけど…

本編7ページ — 台詞
- レッド: ちょっと行くところがあるんだ。バッグ、預かってて。

本編8ページ — 台詞
- レッド: 代わりに…
- レッド: 今度は君が入って。
- 後輩: …やってみます。

本編9ページ — 台詞
- レッド: うまくやれるよね。

本編10ページ — 台詞
- レッド: あれ。どこに行ったの?

本編11ページ — 台詞
- レッド: ごはんだよ。

本編12ページ — 台詞
- レッド: そこで寝てたの?

本編13ページ — 台詞
- レッド: うん。ごあいさつは食べてからにしようね。

本編14ページ — 台詞
- レッド: どうだった?
- 後輩: 負けました。2点差でした。

本編15ページ — 台詞
- 後輩: でも、先輩のおかげで、ずいぶん上達した気がします。
- レッド: お、これは特訓でもしてあげなきゃね?
- 後輩: 本当ですか?

本編16ページ — 台詞
- レッド: もちろん。覚悟しておいてね!

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