『モダン・ウォーフェア 4』シーズン1、有料パスは途中参加でも報酬に追いつける

スナック3行まとめ

  • 『モダン・ウォーフェア 4』シーズン1が2026年11月6日に開幕します。
  • 開幕時には3マップとDMZの新施設「X01」が登場し、一部のマップ・モードはシーズン中盤に追加されます。
  • 有料プレミアムパス購入者は、最大でシーズン50日目相当までの報酬に自動で追いつけます。

『モダン・ウォーフェア 4』シーズン1は2026年11月6日に開幕します。有料バトルパスには、途中から参加してもシーズンの経過日数に応じた報酬に追いつける新機能が登場。公式映像とともに、新マップや脱出に手順が必要なDMZの武器施設「X01」も紹介されています。

Modern Warfare 4 Season1 November6 content and paid pass catchup official video

開幕は3マップ、追加マップはシーズン中盤にも

開幕時のマルチプレイヤーには「Backstab」「Canyon」と、再構築された「Shoot House」の3マップが加わります。モードは「Grind」と「Drop Zone」が登場。「Grind」ではドッグタグを集め、所定の場所に持ち込んで得点します。

「Ministry」「Overflow」の2マップと「Counter Attack」モードはシーズン中盤の追加予定です。11月6日の開幕時点では、まだ登場しません。

Modern Warfare 4 Season1 November6 content and paid pass catchup official game visual
公式ゲームビジュアル。画像:Activision。

スナックガールズのひとこと

レッド: X01は、出口が閉じると聞くだけでそわそわする。脱出の手順をこなしながら、どれだけ落ち着いて動けるか試してみたい!

ネア: 気になるシーズンに出遅れると、少し入りづらいんですよね。有料パスの追いつき機能があれば、逃した日を気にしすぎず参加できそうです。

DMZの「X01」は、出口に着くだけでは脱出できない

DMZに登場する「X01」は、迷路のようなトンネルと変化する危険が待ち受ける武器施設です。脱出地点の閉鎖もあり、外へ出るには必要な手順をこなさなければなりません。

DMZには新たなOrdersや、ボスに挑む「Threat Briefing」、Resupply Runsも加わります。

有料パスの追いつき機能は、最大50日目相当まで

新しい追いつき機能の対象は、有料プレミアムバトルパスの購入者です。シーズンの経過日数に対応する報酬まで自動で追いつき、対象は最大でシーズン50日目相当まで。購入者には50点以上の報酬が保証されています。

パス全体は100ティアを順に進める形式で、アンロック対象は100点以上です。アサルトライフル「Cronen Osprey」とSMG「CSG-35」もシーズン1バトルパスに含まれます。追いつき機能があっても、全100ティアの報酬が一度に手に入るわけではありません。

出典・日付: 2026年10月29日

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