初めてのカフェに立ち寄ったハン・ナリ。気になるたまごサンドを、まずは自分の好きな食べ方で味わってみます。
表紙と本編16ページです。コマは右から左へお読みください。韓国語の原稿の下に、ページごとの日本語訳を掲載しています。


本編1ページ — 台詞
- キラリ: おいしいお店を見つけたら、私にも教えて!
- ハン・ナリ: はい。先輩はどんな食べ物がお好きですか?
- キラリ: ナリがおいしいと思ったお店でいいよ。

本編2ページ — 台詞
- 時間: しばらくして。
- ハン・ナリ: ここは初めてだけど…
- ハン・ナリ: 入ってみようかな。

本編3ページ — 台詞
- 店員: たまごサンドです。ご注文をいただいてから焼きますよ。
- ハン・ナリ: パンがサクサクしていそうですね。

本編4ページ — 台詞
- 店員: マスタードソースを塗ったものが人気なんですよ。
- ハン・ナリ: じゃあ、私もそれで…

本編5ページ — 台詞
- ハン・ナリ: でも、まずはたまごだけの味を確かめたいな。

本編6ページ — 台詞
- ハン・ナリ: あの、ちょっと待ってください。
- 店員: はい?
- ハン・ナリ: ソースを別添えにしていただけますか?

本編7ページ — 台詞
- 店員: もちろんです。別添えでお出ししますね。
- ハン・ナリ: では、それでお願いします。

本編8ページ — 台詞
- ハン・ナリ: 食べてみて、ちゃんとメモしよう。
- ノート: たまごサンド+マスタードソース 相性はいいかな?

本編9ページ — 台詞
- 店員: ソースは少しずつつけてみてくださいね。
- ハン・ナリ: いただきます。

本編10ページ — 台詞
- ハン・ナリ: これくらいなら…

本編11ページ — 台詞
- ハン・ナリ: 鼻にツンとくるけど、おいしい…!

本編12ページ — 台詞
- ハン・ナリ: 今度は少しだけ。
- ハン・ナリ: 少しだけつけると、もっとおいしい。

本編13ページ — 台詞
- 店員: ソースもお口に合いましたか?
- ハン・ナリ: はい。マスタードがこんなに合うなんて思いませんでした。

本編14ページ — 台詞
- 時間: 翌日、昼休み。
- ハン・ナリ: 先輩、おいしいお店を見つけました。
- ハン・ナリ: 今日の放課後、一緒に行きませんか?
- キラリ: いいね! 放課後、一緒に行こう。

本編15ページ — 台詞
- 時間: その日の放課後。
- ハン・ナリ: ここです。
- ハン・ナリ: たまごサンドを二つお願いします。ソースは別添えで。

本編16ページ — 台詞
- キラリ: あっ、鼻が…!
- ハン・ナリ: 私も最初はそうでした。
- キラリ: でも、おいしい。来てよかった!

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