レゴ テクニックの太陽系、ハンドルを回すと8惑星が公転

スナック3行まとめ

  • レゴ テクニック「Solar System Planets in Orbit」(42254)が発表されました。
  • ハンドルと歯車で8つの惑星がそれぞれ異なる速さで公転し、各惑星の情報パネルも備えます。
  • Jay’s Brick Blogによると2027年1月1日発売予定で、米国価格は99.99ドルです。

レゴ テクニック「Solar System Planets in Orbit」(42254)が発表されました。ハンドルを回すと8つの惑星が太陽のまわりを動き出すモデルで、Jay’s Brick Blogは2027年1月1日発売予定と伝えています。

太陽と8つの惑星を黒いアームでつないだレゴ テクニック42254の太陽系モデル
太陽を中心に8つの惑星を配置した42254のモデル。画像:LEGO Group / Jay’s Brick Blog。

スナックガールズのひとこと

キラリ: 黒いアームに惑星の色が映えるね。部屋に飾って、動くたびにシルエットがどう変わるか眺めてみたいな。

ネア: 速さの違う惑星が追い越していく様子が気になります。目に留まった惑星のパネルで、公転周期や太陽からの距離も読んでみたいですね。

惑星ごとに違う速さで回る仕組み

手回しハンドルの力を歯車で伝え、各惑星をそれぞれ異なる速さで動かします。仕組みをリセットするときは、惑星を手で動かして位置をそろえます。

水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星には、それぞれ情報パネルが付属。直径、公転周期、太陽からの距離が記されており、動きを眺めながら惑星ごとの情報にも触れられます。

レゴ テクニック42254の太陽系モデルを紹介する公式ライフスタイル写真
太陽系モデルを紹介する公式ライフスタイル写真。画像:LEGO Group / Jay’s Brick Blog。

幅38cm超、組み立てには3D説明書も

572ピースで組み立てる、10歳以上向けのセットです。完成モデルの幅は38cmを超えます。Jay’s Brick Blogが伝える米国価格は99.99ドルです。

組み立てにはLEGO Builderアプリの3Dデジタル説明書も使えます。画面上のモデルを回転・拡大し、細部を見ながら手順を追えます。

出典・日付: 2026-11-01 KST

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