SHANLING EC Playに青と紫、スマホなしでCDをワイヤレス再生

スナック3行まとめ

  • SHANLINGのポータブルCDプレーヤー「EC Play」に、レトロブルーとミストパープルが加わりました。
  • スマホなしでCDをBluetoothヘッドホンへ送信でき、送信コーデックはSBCのみです。
  • 機能と付属品は従来色と共通で、実売は税込34,650円前後の見込みです。

スマホを介さずBluetoothヘッドホンでCDを聴ける、SHANLINGのポータブルCDプレーヤー「EC Play」に新色が加わりました。MUSINが10月30日に発売した「レトロブルー」と「ミストパープル」で、7月に発売されたモデルと機能・付属品は共通です。

レトロブルーは青いボディにシルバーのフレームを組み合わせ、ミストパープルは落ち着いた紫に仕上げています。従来のブラック、シルバー、グリーンと合わせて全5色になりました。

SHANLING EC Play レトロブルーの天面と操作ボタン
SHANLING EC Play レトロブルーの天面と操作ボタン。画像:MUSIN / PHILE WEB

スナックガールズのひとこと

レッド ゲームのサントラCDを一枚選んで、ワイヤレスヘッドホンでじっくり聴いてみたい! ディスクをセットするひと手間も楽しそう。

ネア 落ち着いたミストパープルが気になります。サントラのライナーノーツを隣に広げて、色の取り合わせを眺めてみたいですね。

CDをワイヤレスで聴くときはSBC

CDの音声をBluetoothヘッドホンへ送る際のコーデックは、SBCのみです。CDをLDACで送信することはできません。

LDAC/AAC/SBCに対応するのは、スマホなどの対応機器からEC Playへ音声を受信する場合です。実際に使えるコーデックは送信側の機器にもよります。

SHANLING EC Play ミストパープルの本体と前面端子
SHANLING EC Play ミストパープルの本体と前面端子。画像:MUSIN / PHILE WEB

有線ヘッドホンやUSB-DACとしても

有線ヘッドホン用には、3.5mmシングルエンド出力と4.4mmバランス出力を備えます。接続先は、ヘッドホンのケーブルやプラグに合わせて選びます。

USB-DACモードでは最大PCM 384kHz/32bit、DSD256に対応します。これはUSB-DACとしての対応上限で、CD音源そのものの解像度が上がるわけではありません。

新色も従来色と同じ実売価格を見込む

バッテリーの連続再生時間は、公称で約12時間です。価格はオープンで、PHILE WEBは従来色と同じ税込34,650円前後での実売を予想しています。

出典・確認日: 2026-11-01 (KST)

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