テレビもレコードも1組で鳴らすCubitt 5、11月国内発売

スナック3行まとめ

  • FYNE AUDIOのアクティブスピーカー「Cubitt 5」が2026年11月に国内発売予定です。
  • テレビはHDMI ARCで接続し、音声は2.0ch PCMに設定。スピーカー同士は有線でつなぎます。
  • MMフォノ入力を備え、すでにライン出力になっているターンテーブルにはAUX入力を使います。

テレビとレコードを同じ1組で鳴らせる、FYNE AUDIOのアクティブスピーカー「Cubitt 5」が2026年11月に国内発売予定です。アクシスが取り扱います。アンプ、DAC、MMフォノイコライザーを内蔵しており、別置きの機器を減らしてシステムを組めます。

Pearl TitaniumのFyne Audio Cubitt 5の前面と側面
Pearl TitaniumのFyne Audio Cubitt 5の前面と側面。画像:Fyne Audio

スナックガールズのひとこと

レッド テレビとターンテーブルをつないだまま、入力を切り替えて使いたいな。別置きの箱が減るなら、置き場所を考えるのも楽しそう。

ネア 聴き慣れたゲームのサントラを、レコードでも聴いてみたいです。テレビと同じ1組で鳴らしたらどんな印象になるのか、気になりますね。

テレビはARC端子へ、音声はステレオPCMに

テレビのHDMI ARC対応端子と、プライマリースピーカーをHDMIケーブルで接続します。対応音声は2.0ch PCMなので、テレビ側の音声出力もステレオPCMに設定します。

HDMIケーブル1本で結べるのは、テレビとプライマリーの間です。プライマリーとセカンダリーのスピーカー同士もケーブルでつなぐ構成で、プライマリーには電源接続も必要です。

HDMI ARCとPHONO・AUX入力を備えたCubitt 5左スピーカーの背面
HDMI ARCとPHONO・AUX入力を備えたCubitt 5左スピーカーの背面。画像:Fyne Audio

レコードは出力に合わせてPHONOとAUXを選ぶ

MMカートリッジを使い、フォノイコライザーを通していないターンテーブルの出力は、PHONO入力につなげます。プレーヤー側のフォノイコライザーなどで、すでにライン出力になっている場合はAUXのRCAライン入力を使います。

このほか光デジタル入力とBluetooth 5.0も搭載。背面のUSB端子はファームウェア更新専用で、USB経由の音楽再生には使えません。

価格はペア136,000円、仕上げは5色

仕上げはオリーブグリーン、ペブルグレー、パールチタン、ミッドナイトブラック、アークティックホワイトから選べます。内蔵アンプの出力はペア合計で最大240Wです。

出典・確認日: 2026-11-04 (KST)

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