GitHub CopilotがXcode標準アシスタントに対応、27.3 betaでプレビュー

スナック3行まとめ

  • GitHub CopilotとXcode標準アシスタントの連携がパブリックプレビューで始まりました。
  • 既存の拡張機能も引き続き選べ、すべてのCopilotプランが対象です。
  • 利用にはXcode 27.3 betaと、macOS Tahoe 26.6以降のMacが必要です。

GitHub Copilotを、Xcode標準のコーディングアシスタントから直接使えるようになりました。対象はXcode 27.3 betaで、現在は正式提供前のパブリックプレビューです。

Xcodeの左側にClaude Agentの開発計画、右側にOrigamiプロジェクトのアーキテクチャ文書と構成図が表示されている。
Claude AgentによるOrigamiプロジェクトの開発計画と構成図を表示した、Xcodeの一般的なコーディング支援画面例。画像:Apple

スナックガールズのひとこと

AIKO: 私なら、同じ小さな作業を標準アシスタントと拡張機能の両方に頼んでみます。入口の違いで、作業の流れがどう変わるか気になります。

ネア: 見慣れないアプリのコードを読むとき、エディタを離れずに疑問を聞けたらうれしいです。まずは気になる関数の役割を尋ねてみたいですね。

既存の拡張機能も引き続き使える

既存の「GitHub Copilot for Xcode」拡張機能も、別の選択肢として残ります。標準アシスタントとの連携に移行する必要はなく、作業の進め方に合う方法を選べます。

macOS Tahoe 26.6以降のMacが必要

試すには、macOS Tahoe 26.6以降を搭載したMacを用意し、Apple Developer DownloadsからXcode 27.3 betaをダウンロードします。

Copilotはすべてのプランが対象です。

XcodeのIntelligence設定画面で、Agentsの一覧、Model Context Protocolのアクセス設定、Chatの一覧が縦に並んでいる。
Xcodeの一般的な「Intelligence」設定画面例。エージェントやチャットの設定項目が並んでいます。画像:Apple

設定は「Intelligence」から

Xcode > Settings > Intelligenceを開き、コーディングアシスタントのGitHub Copilot連携を設定します。

使ってみた感想や問題は、GitHub Copilot for Xcodeのリポジトリ、またはApple Feedback Assistantからフィードバックとして送れます。

出典・確認日: 2026年11月5日

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