スナック3行まとめ
- Xbox Cloud Gamingが、スマホ操作とXbox Nano ControllerのWi-Fi接続の2つのプレビューを開始しました。
- 対応スマートテレビでは、QRコードを読み取るとスマホのブラウザーに操作画面を開けます。
- Nano Controllerの接続プレビューは米国限定で、現在の対象は対応スマートテレビとWebです。
テレビでXbox Cloud Gamingを遊ぶとき、手元のスマホをその場のコントローラーとして使う選択肢が加わります。Xboxは11月4日、対応スマートテレビ向けにこの機能のプレビューを順次提供し始めました。ゲームをスマホでストリーミングするのではなく、テレビに映したゲームをスマホのブラウザーから操作する仕組みです。

テレビのQRコードからスマホの操作画面へ
対象は、Xbox Cloud Gamingが提供されている国の対応スマートテレビと、対応するAndroid/iOSスマートフォンです。すべてのテレビやスマホで使えるわけではなく、プレビューは順次展開されます。
対応スマートテレビ側で最新のXboxの利用環境を使い、次の手順で始めます。
- Settings → Account → Preview Featuresをオンにする。
- 物理コントローラーを接続していない状態でゲームを起動し、そのセッションの操作方法としてスマホを選ぶ。
- 表示されたQRコードをスマホで読み取り、ブラウザーに操作画面を開く。
一部のゲームには、そのゲーム向けのタッチ操作も用意されています。プレイには通常どおり、クラウドサービスの利用条件を満たし、遊ぶゲームへのアクセス権を持っている必要があります。
スナックガールズのひとこと
レッド: 物理パッドなしで、どこまで思いどおりに動かせるか気になる! まずはスマホのタッチ操作を試してみたい。
ネア: テレビの前で少しだけ遊ぶなら、物語をゆっくり進められる作品を選びたいです。そんな時間に合う一本を探したくなりますね。
Nano Controllerの接続プレビューは米国限定
同日から順次始まったもう1つのプレビューでは、Xbox Nano ControllerをWi-Fi経由でクラウドサーバーへ直接接続できます。こちらは米国限定で、現時点の対象は対応スマートテレビとWebです。
テレビを経由するBluetooth接続とは異なり、コントローラーからクラウドへ直接入力を送ります。Xboxは、この接続方式で入力遅延を抑えられるとしています。
セットアップには、AndroidのXboxベータ版アプリ、またはPCのXbox Accessoriesを使います。PCで設定する場合はXbox Insiderへの登録が必要です。Wi-Fiに接続し、セットアップ時と同じXboxアカウントでサインインして利用します。
出典・日付: 2026年11月5日

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