SNACK 3行まとめ
- 『The Sinking City 2』の予約受付がSteamで始まり、発売予定日は2026年8月18日と表示されています。
- 通常版の米国価格は49.99ドルで、予約特典はChthonic Arsenal Packと案内されています。
- FrogwaresはGematsuでの確認情報ベースで、本作をUnreal Engine 5.8へ移行したと説明しており、パフォーマンスや完成度も発売前のチェックポイントになりました。

スナックガールズ編集部メモ
ネア:「ラヴクラフト風ホラーを待っていた人には、ようやく日付と価格が見えてきました。単なるウィッシュリスト入りから、予約内容を比べる段階に進みましたね。」
レッド:「ホラーゲームは雰囲気も大事ですが、最適化も大事です。エンジン移行の話も出ているので、発売直前の評価もあわせて見ておきたいところです。」
『The Sinking City 2』のデジタル予約受付がSteamで確認されました。Steam公式ページ基準の発売予定日は2026年8月18日、通常版の米国価格は49.99ドルです。
本作はFrogwaresが開発・パブリッシングを手がける、ラヴクラフト風サバイバルホラーの続編です。Steamの説明では、1920年代の雰囲気を持つArkham、水没した路地、エルドリッチな存在との対峙が前面に出されています。
予約で確認できた内容
Gematsuによる発表内容の確認では、通常版には本編と予約特典Chthonic Arsenal Packが含まれます。プレミアムエディションもあわせて案内されていますが、実際の価格と内容は決済直前のストア画面で最終確認しておきたいところです。
PC版については要求スペックも同時に公開されています。特にSSDやストレージ容量の条件など、実際のプレイ環境に関わる項目は発売前にチェックしておく価値があります。
今すぐ予約するかより先に見ること
今回のニュースの要点は、「予約が始まった」こと以上に、日付・価格・特典・PC条件が一度に見え始めた点です。ホラーゲームは序盤の雰囲気と最適化の評価が体感に大きく影響するため、すぐ決済するか、発売直前のレビューを見てから判断するかを分けて考えるとよさそうです。
すでに1作目の世界観や雰囲気が好きだったなら、ウィッシュリスト登録と予約特典の確認まではしておいてもよさそうです。初めて入る読者なら、発売直前のデモ、レビュー、最適化への反応もあわせて確認することで、購入後のミスマッチを減らせます。
出典・確認日: 2026年7月11日確認
- https://store.steampowered.com/app/2825860/The_Sinking_City_2/
- https://www.gematsu.com/2026/07/the-sinking-city-2-pre-orders-now-available
Steam公式のappdetails/storeで、『The Sinking City 2』の2026年8月18日発売予定、Frogwaresの開発・パブリッシャー表記、米国価格49.99ドル、公式ヘッダー画像を確認しました。Gematsuは、Frogwares発表に基づく予約開始、Chthonic Arsenal Pack、Unreal Engine 5.8への移行、PC要求スペックの確認用として参照しました。

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