SNACK 3行まとめ
- 5.4インチの外側画面から7.6インチの内側ディスプレイへ展開
- 対応アプリの並列表示とコンテンツ移動、USB-C対応Apple Pencilをサポート
- ビデオ再生は外側画面で最大44時間、内側で最大31時間(Apple公称)
スナックガールズのひとこと
キラリ — シルバー、ブラック、ライトゴールドを、閉じた姿と開いた姿で見比べられるのがいいですね。私はライトゴールドのシルエットを写真に残したいです。
AIKO — 対応アプリを並べてコンテンツを移せる点が気になります。端末より先に、作業手順のほうを小さく畳めるか試したいです。

Appleが2026年9月9日に発表したiPhone Duoは、同社初の折りたたみiPhoneです。閉じた状態では5.4インチの外側画面を使い、開くと7.6インチの内側ディスプレイが現れ、対応アプリを並べて使える作業空間になります。
6.3インチiPhoneと同じ比率で、表示面積は約75%増
Appleによると、7.6インチの内側ディスプレイは6.3インチiPhoneの画面と同じアスペクト比で、表示面積は約75%広くなっています。外側と内側の両方が屋外ピーク輝度最大3,000ニトに対応し、内側ではUSB-C対応Apple Pencilも使えます。

NetflixやZoomも大画面向けに対応
対応アプリを並べて表示し、アプリ間でコンテンツを移せるマルチタスクが、広い画面の主な使い方です。Appleは大画面向けに調整されたアプリの例として、Netflix、Zoom、Slackを挙げています。
A20 Proチップを搭載し、ヒンジは100点を超える部品で構成。Touch IDは側面ボタンに組み込まれ、IP68の防塵・耐水性能を備えています。

日本では4容量と3色をラインアップ
予約は10月16日午後9時から、販売は10月23日から。価格は256GBが364,800円、512GBが399,800円、1TBが469,800円、2TBが574,800円です。
仕上げはシルバー、ブラック、ライトゴールドの3色が用意されます。

出典・確認日: Apple Newsroom・Apple Store・2026年9月10日

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