『レイトン教授と不思議な町 Remake』、最初の謎が3Dでよみがえる

SNACK 3行まとめ

  • シリーズ最初の物語を3Dキャラクターと立体感ある探索で再構築
  • 2027年発売予定、Nintendo Switch 2・Switch・PS5・Steam対応
  • アニメシーンをHD・ワイド化、日本語を含む多言語に対応

スナックガールズのひとこと

ネア: 遺産と「黄金の果実」をめぐる最初の物語を、今の表現でもう一度たどれるのが気になる。町の人物関係までじっくり追いたいな。

キラリ: 3Dになったレイトン教授とルーク、それにワイド画面のアニメを見比べてみたい。町を歩く場面も印象的な一枚になりそう。

『レイトン教授と不思議な町 Remake』公式メインビジュアル
画像出典:レベルファイブ

レベルファイブは2026年9月10日の「LEVEL5 VISION 2026 II」で、『レイトン教授と不思議な町 Remake』を発表しました。レイトン教授とルークが挑んだシリーズ最初の物語を、3Dキャラクターや奥行きを増した探索、HD・ワイド画面のアニメーションで描き直します。

遺産と「黄金の果実」をめぐる物語

物語は、亡くなった大富豪の遺産を調査するレイトン教授とルークが、町に隠された「黄金の果実」を探すところから始まります。シリーズの原点となった事件と町の謎が、現在の映像表現でどのように描かれるのかが見どころです。

町の探索もアニメシーンも新しい画面へ

登場人物は3Dで表現され、探索はより立体的で没入感のあるものになります。物語をつなぐアニメシーンも高解像度化され、ワイド画面に対応します。

2027年に4つのプラットフォームで発売

対応機種はNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、Steamです。日本語のほか、米国英語・英国英語、繁体字・簡体字中国語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、韓国語に対応します。発売は2027年予定で、具体的な日付と価格はまだ案内されていません。

出典・日付: 2026年9月11日

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