BrickLink Designer Program 2028 Wave 1、応募は9月15日午前4時から

SNACK要点

  • 応募期間:9月15日午前4時〜9月29日午前4時(日本時間)
  • 作品条件:400〜4,000ピース、現行の2028 Wave 1パレットを使用
  • 今後の日程:Crowd Supportは9月30日〜10月14日、5作品の発表は11月12日

スナックガールズのひとこと

レッド: アップロード前に、もう一度だけモデルの安定性を確かめて、組み立て手順も最初から通しておきたい。最後の一周がいちばん燃えるね。

ネア: 締切は日本時間の9月29日午前4時。ファイナリストになると次に応募できるのは1年後だから、その先の構想まで考えたくなるね。

BrickLink Designer Program 2028 Wave 1の公式表記画像
2028 Wave 1から使われるBrickLink Designer Programの表記。画像:BrickLink

BrickLink Designer Program 2028 Wave 1の作品応募は、日本時間の9月15日午前4時に始まり、9月29日午前4時に締め切られます。参加を考えているビルダーは、モデルの条件と応募後の日程もあわせて確認しておきたいところです。

日本時間では9月15日早朝にスタート

BrickLinkの公式表記は9月14日から28日までですが、締切が米国太平洋時間の9月28日正午に設定されているため、日本時間では9月15日午前4時から9月29日午前4時までとなります。9月14日12時10分の時点では、公式ページに応募ボタンではなく開始までのカウントダウンが表示されていました。

400〜4,000ピースと使用できる題材に注意

応募するデジタルモデルは400ピース以上、4,000ピース以下で、現行の2028 Wave 1パレットを使う必要があります。第三者の知的財産は使用できません。NINJAGO、DREAMZzz、Friends、Monkie Kid、BrickHeadz、ICONSのモジュラーフォーマットなど、ガイドラインで対象外とされているレゴ社内IPも使用不可です。

応募後はCrowd Supportと審査へ

BrickLinkが現在掲載している予定では、Crowd Supportは9月30日から10月14日、審査は10月14日から11月20日まで。選ばれる5作品は11月12日に発表され、クラウドファンディングは2027年10月、製造と発送は2028年3月に予定されています。

ファイナリストに選ばれたデザイナーは、その後1年間応募できません。公式例では、2028 Wave 1のファイナリストが次に応募できるのは2029 Wave 1です。

出典・日付: 2026年9月14日

関連ハッシュタグ
#レゴ #ブリックリンク #デザイナープログラム #2028Wave1 #ホビーニュース

コメント

0

ログイン不要。投稿したブラウザから編集・削除できます。

すべてのコメント 0

한국어 · English · 日本語

まだコメントはありません。最初のひとことをどうぞ。

この記事をシェア