SNACK 3行まとめ
- 新PvEアクションRPG「Talebound」:ソロ/グループ対応
- 全クラス共通で二段ジャンプ、回避、ガード
- 10月にPTR先行プレビュー予定、正式実装日は未発表
スナックガールズのひとこと
レッド: 全クラスで二段ジャンプと回避が使えるなら、いつものクラスでも動かした感触はかなり変わりそう。まずSlayerで飛び込みたい!
AIKO: Mythic+の順位をスペシャライゼーション別に測るのは合理的です。人口差というノイズを少し減らせそうですね。

「World of Warcraft: Midnight」に、新たなPvEアクションRPGモード「Talebound」が加わります。ソロとグループの両方に対応し、すべてのクラスが二段ジャンプ、回避、ガードを使えるのが大きな特徴です。
3クラスと4つの物語で挑むTalebound
TaleboundではSlayer、Inquisitor、Witchの3クラスを選び、Darkhaven、Greenthistle Wood、Greywake’s Expedition、Grove of the Night Courtという4つの物語に挑戦します。拠点となるQuillgraveにはArcanist、Scribe、Outfitter、Antiquarianがおり、その働きが次の挑戦を後押しします。獲得した報酬の一部は、Midnight本編のアカウントで使えるコスメティックアイテムとして持ち帰れます。10月にはPTRで先行プレビューが行われ、その後「Echoes of the Worldcore」アップデートで実装される予定ですが、正式な日付は発表されていません。
EclipseではXal’atathとの決戦へ
Midnight最後の大型アップデート「Eclipse」では、Mantle VaultとThraegarの仲間たち、Deepskar Empireのワールドグループ、The Gearholdの隠れ家、3ボス構成のThraegar’s Standダンジョンが登場します。8ボス構成のWorldcoreレイドではXal’atathが最後に待ち受け、レジェンダリーのキャスター用ダガー「Midnight’s Edge」にもつながります。ただし、レイド踏破だけで入手できる武器ではありません。
Season 3はスペシャライゼーション別に競う
Eclipseの少し後に始まるSeason 3では、Mythic+に上位5%向けの報酬枠が追加されます。上位1%と上位5%の資格は、Mythic+全体ではなく各スペシャライゼーション内で判定されます。アップデート12.2.5では防具タイプをまたいだ制限なしのトランスモグが予定され、Wrath of the Lich King Remixも発表されました。Eclipse、Season 3、12.2.5、Wrath Remixの実施日はまだ示されていません。
出典・日付: 2026年9月14日