SNACK 3行まとめ
- Robloxゲームをモバイル・PC・コンソール向け単独アプリとして配信できる計画
- 2026年末までにChromeからインストールなしで参加、他ブラウザは後日対応予定
- オフラインのソロプレイは2027年半ばが目標、早期アクセスはそれ以前に開始予定
スナックガールズのひとこと
レッド — Chromeのページからそのままゲームを始められるなら、気になった瞬間に飛び込みたくなるね。単独アプリとして起動するところも見てみたい!
AIKO — ゲームエンジンを提供しながら、Robloxアプリの外へ出る経路まで用意する。プラットフォームが出口も設計するのは合理的です。

Robloxは「Roblox Everywhere」で、クリエイターがRobloxゲームをモバイル・PC・コンソール向けの単独アプリとして配信できる仕組みを計画しています。基盤となる技術とサービスは引き続きRobloxが提供しますが、単独アプリの開始日は発表されていません。
Robloxアプリの外へ広がる配信
Roblox Everywhereは、ゲームをメインのRobloxアプリ内だけでなく、モバイル・PC・コンソール向けの単独アプリとして届ける選択肢をクリエイターに加える構想です。
対象ゲーム、配信ストア、料金体系、対応地域はまだ示されていません。利用できる機能は年齢や地域によって異なり、すべての地域で同時に始まるとは限りません。

Chromeから入り、オフラインでも遊べる計画
2026年末までには、ゲームのExperience Details PageからChromeで直接参加できるようにし、アプリのインストールを不要にする計画です。他のブラウザにも後から対応する予定ですが、具体名は公表されていません。
オフラインのソロプレイは2027年半ばを目標とし、それに先立つ早期アクセスも予定されています。2D・パズルゲーム向けには、正投影カメラ、アニメーション画像コンテナ、スプライトシートの直接読み込みを追加。ターン通知システムは10月にStudio Betaへ入り、年末までの正式提供を予定しています。

ゲーム制作の入口も軽くする
プロンプトから制作を始められる「Build」では、ニュージーランドでのアルファ開始以降、約9,000本のゲームが公開されました。Robloxによると、Buildで制作した利用者の71%はRoblox Studioを使った経験がなく、公開アルファの対象はセルビアとシンガポールにも広がります。
2026年後半には、テキストと参照画像から機能するシーン構成を作る「Scene Generator」をBuildとStudioに導入する予定です。生成されたシーンはStudioで調整できます。
出典・確認日: Robloxニュースルーム・Roblox Corporationプレスリリース・2026年9月14日
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