SNACK 3行まとめ
- ドラパルトex系:トップ10の4枠、優勝を含む
- フーディン系・イワパレス:各2枠
- 優勝デッキ:4-4-3の進化ライン、クラッシュハンマー4枚
スナックガールズのひとこと
レッド — 4-4-3の進化ラインとクラッシュハンマー4枚を入れて、まずは練習対戦で回してみたい。妨害がどのタイミングで効くのか気になる。
AIKO — トップ10の4枠は大会結果です。永遠に変わらないOSの初期設定ではありません。

ポケモンWCS 2026のマスターズを制したのはドラパルトexデッキで、派生型を含めて1位、3位、4位、10位に入りました。トップ10の4枠を占めたのは明確な大会結果ですが、1大会のスナップショットであり、今後も固定されるティアを示すものではありません。
ドラパルトexに続いた二つのデッキ群
大会は8月28日から30日までサンフランシスコで開催され、マスターズ部門には797人が参加しました。スタンダードではレギュレーションマークH以降のカードが使用されました。
Limitlessのデッキ分類では、次に多かったのがフーディン系とイワパレスです。フーディン系が2位と7位、イワパレスが5位と6位に入り、それぞれ2枠。残る2枠は8位のオーガポンボックスと9位のNのゾロアークでした。
優勝リストを支えた4-4-3の進化ライン
アンドリュー・ヘドリックの優勝リストは14勝2敗0分。ポケモンはドラメシヤ4枚、ドロンチ4枚、ドラパルトex3枚の進化ラインに、マシマシラ2枚を加えています。
トレーナーズは32枚、エネルギーは9枚で、クラッシュハンマー4枚と夜のタンカ3枚を採用。60枚すべてを並べなくても、進化の軸に妨害と回収の手段を重ねた構成が見えてきます。
PokeBeachの新シーズン分析が残した助言
PokeBeachの9月13日付ポストWCS分析では、新シーズン向けの順位としてフーディンを4位、ヤドキングを5位に挙げています。このランキングは執筆者による分析であり、ポケモン公式の順位ではありません。
記事の締めくくりで挙げられたのは、十分な練習、対面ごとの理解、そしてデッキを扱い慣れているかどうかです。慣れていない上位デッキをそのまま持ち込むだけでは埋められない要素として示されています。
確認日:2026年9月14日
Pokémon公式WCS 2026結果
Limitless WCS 2026デッキ分布
Limitless Labs優勝デッキ
PokeBeachのWCS後デッキ分析
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