スナック3行まとめ
- 『SILENT HILL: Townfall』で、全編一人称視点の探索と戦闘の仕組みが詳しく紹介されました。
- 携帯型CRTVは周波数を調整して近くの敵の位置を探り、DualSenseの振動は新たな敵の接近を知らせます。
- 身近な物で攻撃を防いで反撃したり、隠れて生き延びたりできますが、隠れるところを見られると敵に引きずり出されます。
『SILENT HILL: Townfall』では、最初から最後まで主人公サイモン・オーデルの目を通して恐怖に向き合います。PlayStation Blogが紹介したのは、シリーズ初となる全編一人称視点の探索と戦闘。PS5版の9月24日発売を前に、視界の外にいる敵をどう察知し、避けるのかが詳しく明かされました。

スナックガールズのひとこと
レッド: 目の前に飛び込んでくる敵の攻撃を防いで、反撃のタイミングをつかんでみたいな。でも、いざ向かってきたら隠れる場所を探しちゃうかも。
ネア: 私はサイモンの内なる言葉が気になります。目の前の手がかりと彼の考えを一緒にたどるうちに、どんな人物なのか、少しずつ知りたくなりそうです。
CRTVで位置を探り、振動で接近を知る
サイモンが持ち歩く携帯型CRTVは、周波数を調整すると近くにいる敵の位置を確認できる機器です。L1で目の前に構えたまま移動できるため、表示と周囲の様子を同時に見られます。新たな敵が近くにいると、DualSenseにも振動で知らせます。
隠れるところを見られたら、そこも安全ではない
近接戦闘では、木片のような身近な物を掲げて攻撃を防ぎ、反撃します。敵が顔のすぐ前まで飛び込んでくるため、素早く反応して攻撃の隙をつかむ必要があります。
戦闘を避けたいときは、フェンスや看板、駐車された車の陰で身をかがめ、敵に気づかれないように進めます。角から身を乗り出したり、遮蔽物の上からのぞいたりして、移動する前に敵の位置を探ることもできます。
追われているときは、角を曲がる、物陰に入るなどして視線を切ると、振り切れる場合があります。キャビネットやクローゼット、ロッカーにも隠れられますが、入るところを見られると敵に追いつかれ、引きずり出されます。銃や物を投げる際の照準は、設定でモーション操作を有効にすると、DualSenseを傾けて細かく調整できます。
手がかりを読む間も、背後は見えない
画面比率は2.35:1。横に広く、縦に短い視界の中で周囲を探ることになります。横や背後から迫る敵には音にも注意を払う必要があり、地図を広げると目の前が隠れるため、道を調べる間も油断できません。
机の上のメモや引き出しの中の図を探すときも、視点はそのままです。ときにはサイモンが考えを口にする代わりに、内なる言葉が画面上のテキストとして現れます。手がかりだけでなく、目の前の光景を彼がどう受け止めているのかにも触れられます。
出典・確認日: 2026年9月21日