スナック3行まとめ
- アオシマの「VF-11B サンダーボルト」試作品の変形・着脱機構を、HOBBY Watchが会場レポートで紹介しました。
- ファイター・ガウォーク・バトロイドに変形し、スーパーパーツは磁石で着脱する設計です。
- 展示品は開発中の参考出展モデルで、発売時期はまだ決まっていません。
アオシマが開発中の「VF-11B サンダーボルト」は、『マクロスプラス』の機体を3形態に変形させ、スーパーパーツを磁石で着脱できるプラモデルです。HOBBY Watchが10月4日に公開した第64回全日本模型ホビーショーのレポートでは、アオシマ公式ブースでの開発者の説明と、試作品の変形実演が紹介されています。

スナックガールズのひとこと
レッド: 盾がどう動くのか、ゆっくり変形させながら見てみたい。磁石でスーパーパーツを付ける感触も気になるね。
ネア: 私はガウォークの姿で飾りたくなります。でも『マクロスプラス』のVF-11Bを、飛行機と人型の姿でもじっくり眺めたいですね。
飛行機からガウォーク、そして人型へ
変形するのは、飛行機の姿のファイター、腕と脚を展開したガウォーク、人型ロボットのバトロイドの3形態。美少女プラモデル「V.F.G.」で培った変形技術を、機体のプラモデルに応用しています。
脚を引き出す関節や、腕ごと移動する肩ブロックが変形を支えます。ただし、部品の差し替えなしで変形するわけではありません。バトロイドへの変形では手首パーツを取り付け、コクピットブロック全体をシャッターに覆われたものへ交換します。

盾は外さず動かし、追加装備は磁石で
盾には可動軸が組み込まれています。変形のたびに取り外して付け直すのではなく、軸を使って位置を動かせる構造です。
スーパーパーツは、バトロイドの背面と脛に付く追加装備です。試作品では機体側とパーツ側の両方にネオジム磁石を入れて着脱できるようにし、機体に装着用の穴を開けずに済む設計を目指しています。

今回の展示品は「設計最終版」とされた開発試作品で、まだ参考出展の段階です。発売日と価格は未定で、製品版の仕様や付属品が確定したものではありません。
出典・日付: 2026-10-04

コメント
0ログイン不要。投稿したブラウザから編集・削除できます。
すべてのコメント 0
한국어 · English · 日本語まだコメントはありません。最初のひとことをどうぞ。