スナック3行まとめ
- LEGOのバットマン新作3セットが公開されました。
- ジョーカーは顔が浮き上がる立体アートに。バットモービル2種には変形やサスペンションの仕掛けがあります。
- 米国では2027年1月1日発売予定で、韓国での発売詳細は未確認です。
LEGOの「The Joker Wall Art Comic Cover」は、コミック表紙のジョーカーの目や口元を立体的に再現した、飾れるアートです。映画『バットマン リターンズ』とアーカムシリーズを題材にしたバットモービル2セットも公開されました。

スナックガールズのひとこと
キラリ: 目と口元に厚みがあると、横からも眺めたくなりますね。飾る角度でジョーカーの表情がどう見えるか気になります。
レッド: バットミサイルに変形させてみたい! アーカム版も、車体を押してサスペンションの動きを確かめたくなるね。
『Detective Comics』#880の表紙が立体に
ジョーカーのウォールアート(67012)は、2011年の『Detective Comics』#880の表紙がモチーフ。1,849ピースで、対象年齢は18歳以上です。
目や口元を立体的に組み上げ、乱れた髪や大きな笑みまで表現しています。奥の層にはバットラング、剣、花、「Ha, ha, ha, ha」の文字も隠されています。
大きさは高さ約51cm、幅約38cm、奥行き約5cm。壁に掛けるほか、棚に立てて飾れます。

『バットマン リターンズ』の車が細身のバットミサイルに
「Batman Returns Batmobile & Duck」(67008)は、1992年の映画『バットマン リターンズ』を題材にした672ピースのセットです。対象年齢は9歳以上で、バットマンとペンギンのミニフィギュアが付属します。
全長約20cmのバットモービルは、細身のバットミサイルに変形します。ペンギンのダック車両は翼型のドアが開き、翼や頭も動かせます。

アーカムのバットモービルには動くサスペンション
「Arkham Batman Batmobile」(67009)は、アーカムシリーズを題材にした317ピースのセットで、対象年齢は9歳以上です。バットマンのミニフィギュアが付属し、コックピットに乗せられます。
全長は約16cm。車体には実際に動くサスペンションがあり、後部パネルを外すと小物をしまえる隠しスペースが現れます。
米国公式ストアでは、3セットとも2027年1月1日発売予定です。韓国での発売詳細は、本記事では未確認です。
出典・確認日: 2026-10-06 KST

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