スナック3行まとめ
- 『Call of Duty: Modern Warfare 4』の脱出モード「DMZ」で、拠点の成長と出撃の仕組みが公開されました。
- 持ち帰った戦利品はクラフトに使え、作戦を成功させると拠点の設備が増えていきます。
- 出撃は物語のミッション、報酬を得る作戦、自由探索の3通り。10月23日にキャンペーン、マルチプレイヤーと同時に登場します。
『Call of Duty: Modern Warfare 4』の脱出モード「DMZ」では、戦利品を持ち帰った先にも楽しみがあります。回収したアイテムをクラフトに使い、作戦を成功させながら前線作戦基地(FOB)を広げていく仕組みです。10月5日のPlayStation Blogでは、10月23日の登場を前に、拠点の設備と出撃方法が紹介されました。

スナックガールズのひとこと
レッド: 武器マニュアルを見つけたら、早く持ち帰って一本組んでみたいな。次の出撃に持っていく銃を自分で用意するの、楽しそう!
ネア: 私は物語を追う出撃が気になります。気に入った場面ができたら、同じミッションをもう一度たどって余韻に浸りたいですね。
出撃の準備が集まるFOBを広げていく
FOBは、Hajinでの進行、装備、出撃を管理する司令部です。最初に使える設備は、オペレーター、DMZ Orders、保管庫/ロードアウト、射撃場、出撃。作戦を成功させることで、12種類を超える規模へ拡張できます。
DMZにはレベル1から70までの専用進行トラックがあり、設備や報酬を解放していきます。この成長システムはDMZ独自のものです。
素材はクラフトへ、武器マニュアルは新しい銃へ
解放できる3D Printerでは、資源と材料を使ってクラフトや設備のアップグレードができます。ガンスミスでは、持ち帰った武器にDMZ Cashを使ってアタッチメントを付けられます。武器マニュアル(Weapon Manuals)を回収すれば、新しい武器を作ることも可能です。
Vendorの品ぞろえは毎日入れ替わります。Bounty Leaderboard、Boss Board、Dog Tag Caseも、拠点で解放できる設備として紹介されています。
物語を追うか、報酬を狙うか、街を探索するか
出撃方法は、目的に合わせて次の3種類から選べます。
- Story Missions:物語の目標を繰り返しプレイし、報酬を得られます。
- Dynamic Operations:DMZ CashとXPを獲得できます。作戦を完了するたびに部隊へSupply Dropが支給され、完了を重ねるにつれてレアリティが上がります。
- Free Roam:ミッションを選ばず、Hajin Cityを自由に探索します。
大きな音を立てれば、そのエリアの敵が反応する
Hajinはエリアごとに脅威レベルが異なり、大きな音を立てる行動には、そのエリアの敵が反応します。移動には陸・水上・空の乗り物を使え、ガソリンスタンドでは修理と給油ができます。
Story Missions、Dynamic Operations、OrdersはXPの獲得につながります。LieutenantsやCommandersからは、XPに加えて武器や価値の高い戦利品を得られます。
戦闘、戦利品、目標の達成は、After Action Report(作戦後レポート)の評価にも関わります。持ち帰った戦利品を拠点のクラフトに回し、次の出撃に備えていく流れです。
出典・日付: 2026年10月6日

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