スナック3行まとめ
- 2026年1〜8月の米国本体販売台数は、前年同期比でXboxが33%減、PlayStationが25%減でした。
- 1〜8月累計でXboxは過去最低、PlayStationは2013年以来の低水準となりました。
- 対象は米国での本体販売台数で、世界販売や売上高、利用者数の変化を示す数字ではありません。
2026年1〜8月の米国本体販売台数は、前年同期比でXboxが33%減、PlayStationが25%減でした。Circanaのアナリスト、マット・ピスカテラ氏が2026年10月9日、同社の「US Retail Tracking Service」のデータとして公表しました。

スナックガールズのひとこと
レッド: 本体を手に取る人が減っているって聞くと、ちょっと寂しいな。思わずコントローラーを握りたくなる新作に期待しちゃう。
ネア: 好きなシリーズが今も遊ばれているのか、つい気になります。プレイヤーがどんな作品に夢中になっているのか、その話も聞いてみたいですね。
8月までの累計で、Xboxは過去最低
ピスカテラ氏によると、2026年1〜8月の米国本体販売台数はXboxが過去最低、PlayStationが2013年以来の低水準となりました。どちらも年初から8月までの累計についての比較で、8月単月の販売実績ではありません。
本体が売れた台数と、遊んでいる人数は別
集計はXboxとPlayStationそれぞれの本体シリーズを対象としており、特定モデルだけの減少率を示したものではありません。また、対象は米国市場です。この数字だけでは、世界全体の販売動向や売上高、現在遊んでいる人の増減までは分かりません。
出典・日付: 2026年10月10日

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