スナック3行まとめ
SNACK 3行まとめ
- Hitech Centuryが10月11日、Bowers & Wilkins Px8 S2のレビューを掲載しました。
- 付属の3.5mm音声ケーブルで聴く場合も、十分なバッテリー残量と電源オンが必要です。
- 3.5mm接続ではヘッドホンの音量・再生/一時停止ボタンは使えず、再生機器側で操作します。
Hitech Centuryが2026年10月11日、ワイヤレスヘッドホン「Bowers & Wilkins Px8 S2」のレビューを掲載しました。同媒体は豊かな音と楽器の分離感、長時間装着時の快適さを評価しています。ただし、取扱説明書によると、付属の3.5mm音声ケーブルで聴くにも十分なバッテリー残量と電源オンが必要で、電池切れのまま使えるわけではありません。

スナックガールズのひとこと
レッド 机では付属の3.5mmケーブルで、Bluetoothなしで聴いてみたいな。ケーブルを挿す前に「充電したっけ?」って思い出すことになりそう。
ネア 聴き慣れたゲームのサントラで、重なり合う弦の音と歌声をじっくり聴いてみたいです。EQを調整した場合とTrueSoundで、どんな違いがあるのか気になります。
3.5mmは再生機器側で操作、USBは対応PCで再生
付属のUSB-C–3.5mm音声ケーブルは、USB-C側をヘッドホンに、3.5mm側を再生機器のアナログヘッドホン出力につなぎます。この接続中はヘッドホンの音量ボタンと再生/一時停止ボタンが使えないため、操作は再生機器側で行います。
一方、付属のUSB-C–USB-Cケーブルで対応PCにつなぐと、USB音声出力として使えます。PCの音声出力先にPx8 S2を選んでください。充電に対応するUSBポートなら、バッテリーも充電されます。

ANCは切り替えられるが、強さの調整はできない
メーカー公称のワイヤレス再生時間は、ANC(ノイズキャンセリング)をオンにし、平均的な音量で聴いた場合に最大30時間です。15分の急速充電で7時間再生できるとも案内していますが、実際の持続時間は使い方によって変わります。
アプリでは、ノイズキャンセリングをオン、外音取り込みをオン、両方をオフの3つを選べます。一方、Hitech Centuryのレビューは、ANCの効きの強さを調整する機能がないと指摘しています。音色は5バンドEQで調整でき、EQによる音色調整を使わないTrueSoundモードも選べます。
Hitech Centuryのレビュー機は、TC Acoustic Malaysiaから提供されています。
出典・確認日: 2026年10月11日(KST)

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