スナック3行まとめ
SNACK 3行まとめ
- Aposが有線イヤホン「MOONDROP Starfield III」を紹介し、同店で販売中です。
- 付属ケーブルは、接続先に合わせて3.5mm・4.4mmバランス・USB-Cのプラグを交換できます。
- 32バンドEQはUSB-Cモジュールの機能で、Aposでの価格は149.99米ドルです。
米国の販売店Aposは2026年10月9日、有線イヤホン「MOONDROP Starfield III」を紹介し、同店での販売を案内しました。付属のケーブル1本で3.5mm・4.4mmバランス・USB-Cのプラグを使い分けられ、USB-Cモジュールでは32バンドEQによる音の調整もできます。

スナックガールズのひとこと
レッド プラグを替えて、スマホとDACを行き来してみたい! 32バンドもあるなら、まずはUSB-Cで少しずついじってみようかな。
ネア 私はゲームのOSTのピアノ曲で試してみたいです。聴き慣れたフレーズが、EQを少し変えるとどう感じられるのか気になります。
接続先に合わせて交換、EQはUSB-Cで
3.5mmは一般的なイヤホン出力用、4.4mmは対応機器のバランス出力用です。USB-Cプラグはサウンドカード(DAC)を内蔵し、デジタル音声に対応する機器へ接続できます。使うプラグを1つ選び、ロック式の接続部で差し替える仕組みです。
USB-C側の32バンド・パラメトリックEQは、MOONDROPのアプリやWebインターフェースから操作します。調整する周波数、音量を増減する量、調整が及ぶ幅(Q)を設定できるので、どの音域をどれくらい変えるかを細かく指定できます。このDSP機能はUSB-Cモジュールのもので、3.5mm・4.4mmのアナログ接続では使いません。
Aposでの表示価格は149.99米ドルです。

低音用と高音用、2つのドライバーで分担
Aposの商品説明によると、低音用には10mmのウッドドーム複合振動板、高音用には7.8mmのDLC(ダイヤモンドライクカーボン)ドーム複合振動板を採用しています。電子回路と音響フィルターを組み合わせた2ウェイクロスオーバーで、2つのダイナミックドライバーの帯域を分担させる構成です。
イヤホン側のケーブル端子は着脱式の0.78mm 2ピンで、ソケットには浅い溝があります。交換用ケーブルを選ぶ際は、ピン間隔だけでなく端子周りの形状も合わせる必要があります。まずは接続したい機器の出力端子とUSB-Cのデジタル音声対応を確認し、使えるプラグを選んでください。
出典・確認日: 2026年10月11日(KST)

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