スナック3行まとめ
- 『ドラゴンボール Sparking! ZERO』が、2027年夏が終わった後にクロスプレイの限定βテストを予定しています。
- 対象はPS5・Xbox Series X|S・Steamで、Nintendo SwitchとNintendo Switch 2は今回のβ対象に含まれていません。
- 無料更新では、階を上るほど敵が強くなる「Tower of Power」をソロとチームアップで順次追加する予定です。
『ドラゴンボール Sparking! ZERO』で、異なるプラットフォームの相手と対戦するための計画が示されました。バンダイナムコエンターテインメントが2026年10月9日に公開した2周年ロードマップでは、PS5・Xbox Series X|S・Steam向けのクロスプレイ限定βテストを、2027年夏が終わった後に予定しています。

スナックガールズのひとこと
レッド: 機種を気にせず対戦に誘えるようになったらうれしいな。限定βが始まったら、まずは一戦勝負してみたい!
ネア: 私は報酬のオーラが気になります。同じキャラクターでも、気の見せ方で雰囲気がどう変わるのか、じっくり眺めてみたいですね。
まずは限定β、参加方法は続報待ち
クロスプレイがすでに利用できるという発表ではありません。βテストの具体的な開始日や参加方法、正式導入の時期はまだ案内されていません。
Nintendo SwitchとNintendo Switch 2は、今回発表されたβテストの対象には含まれていません。
階を上るほど手ごわくなる「Tower of Power」
無料アップデートで追加予定の「Tower of Power」は、ソロで階を上るごとに敵が強くなるモードです。クリアすると、気のオーラをカスタマイズする報酬が手に入ります。
ドラゴンボール公式サイトでは、ソロを今冬、チームアップを2027年春ごろに追加する予定と案内されています。
チームアップは最大5人が参加し、各プレイヤーが1キャラクターを操作して、それぞれ1対1のバトルを行います。5人が同時に同じボスへ挑む形式ではありません。ソロ、チームアップともに無料更新のコンテンツです。
「Mission 100 SP」「Survival Mode SP」はDLCなしでも遊べる
ドラゴンボール公式サイトでは、既存の2つのモードを強化した「Mission 100 SP」と「Survival Mode SP」が紹介されています。能力が強化された相手と戦うコンテンツで、有料DLC「Super Limit-Breaking NEO」を購入していなくても遊べます。
一方、「Limit Breaker Journey」でキャラクターを育成する要素は、有料DLCに含まれます。そこで鍛えたキャラクターを、これらのモードの強敵に挑ませる流れも用意されています。
追加内容と時期はプラットフォームごとに異なります。「Super Limit-Breaking NEO」はPS5・Xbox Series X|S・Steamではすでに配信中で、Nintendo SwitchとNintendo Switch 2では2027年春に配信される予定です。
出典・日付: 2026年10月11日

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