スナック3行まとめ
SNACK 3行まとめ
- ヤマハが入門用HiFiステレオレシーバー「R200A」を発表しました。
- CDプレーヤーやMM対応のレコードプレーヤー、スマホの音声を、有線スピーカーで楽しめます。
- 2026年11月下旬発売予定で、希望小売価格は税込55,000円。スピーカーは別途用意します。
手持ちのプレーヤーを使って、スピーカーで音楽を聴くシステムを組みたい。ヤマハが10月13日に発表した「R200A」は、そんな用途に向けた入門用HiFiステレオレシーバーです。CDやレコードの再生機器をつなぎながら、普段スマホで聴いている音楽も同じシステムで楽しめます。

スナックガールズのひとこと
レッド 前面のボタンやつまみ、触ってみたいな。CDからスマホへ切り替えて、音量も自分の手で決めるのが楽しそう!
ネア ゲームのサウンドトラックをLPで聴くなら、片面が終わるまで曲を飛ばさずに過ごしてみたいです。場面のつながりを、音だけでたどる時間もよさそうですね。
MMレコードは直接接続、スマホの音声はBluetoothで
アナログ入力はフォノを含む4系統。MMカートリッジ対応のフォノイコライザーを内蔵しているため、対応するレコードプレーヤーは別途フォノアンプを用意せずに接続できます。
Bluetoothはスマホ、タブレット、PCなどから音声を受信する機能で、対応コーデックはSBCとAACです。音楽配信サービスはスマホ側で再生し、その音声をR200Aへ送る使い方になります。
ワイドFM対応のFM/AMチューナーも搭載し、放送局は合わせて最大40局をプリセットできます。

スピーカーの出力先を選び、サブウーファーも追加できる
パワーアンプはディスクリート構成で、メーカー公称の定格出力は80W×2です。スピーカー端子はA/Bの2系統を備え、前面スイッチでの切り替えと同時出力に対応します。A/Bはステレオ2チャンネルの音声を出す先を選ぶ機能です。
サブウーファー用のプリアウトは1系統あり、あとからサブウーファーを追加できます。アナログのライン出力に加え、ヘッドホン出力も備えています。

11月下旬発売予定、フルサイズの置き場所も確認
発売は2026年11月下旬の予定で、希望小売価格は税込55,000円。カラーはブラックとシルバーの2色です。
本体サイズは幅435×奥行328×高さ137mm、重量は7.3kg。設置を考えるなら、本体の寸法とともに、スピーカーの置き場所やプレーヤーからの配線も含めてスペースを確認しておきたいところです。
出典・確認日: 2026年10月13日(KST)

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