スナック3行まとめ
- 2010年の英語版「Ho-Oh LEGEND」は、1匹のホウオウを上下2枚に分けたポケモンカードです。
- 上半分は111/123、下半分は112/123で、イラストはShinji Higuchiが担当しています。
- ベンチに出すには、異なる上下2枚を手札にそろえ、同時に出す必要があります。
ホウオウの絵をそろえるだけでなく、場に出すときも2枚が必要です。2010年の英語版拡張パック「HeartGold & SoulSilver」に収録された「Ho-Oh LEGEND」は、1匹のホウオウを上下のカードで表現しています。その組み合わせは、カードに印刷されたルールにも関わっています。

スナックガールズのひとこと
キラリ: 上と下を1枚ずつ眺めてから、並べて全体を見たいな。写真に残すなら、ホウオウがちゃんとつながるように2枚とも収めたい!
ネア: 絵をそろえる楽しさが、場に出す条件にもつながっているんですね。片方だけ手札にあるとき、もう片方を待つ気持ちまで想像してしまいます。
同じ名前でも、番号と絵柄は別々
上半分は111/123、下半分は112/123。どちらもカード名は「Ho-Oh LEGEND」ですが、同じカードを2枚並べるわけではありません。それぞれに異なる半分が描かれ、上下を並べるとホウオウの姿がつながります。イラストは両方ともShinji Higuchiが手がけています。

片方を先に出して、あとから足すことはできない
印刷されたLEGENDのルールでは、異なる上下2枚を手札にそろえ、同時にベンチへ出す必要があります。片方だけを先に出して、次の番にもう片方を足すことはできません。上下を別々のポケモンとして扱うのではなく、2枚で1匹のホウオウとして場に出します。
出典・日付: 2026-10-15

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