スナック3行まとめ
- 英語版Base Setのラッキー(3/102)は、条件付きの守りと反動付きの攻撃を持つカードです。
- 「Scrunch」は表なら次の相手の番のダメージを防ぎますが、攻撃のほかの効果は防げません。
- 「Double-edge」は相手にも自分にも80ダメージを与え、自分へのダメージは「Scrunch」で防げません。
丸い体と小さな手が印象的なラッキーですが、英語版ポケモンカード「Base Set」の3/102には、自分にも80ダメージを与える「Double-edge」が印刷されています。やさしげな見た目とは対照的に、攻撃には手痛い反動が伴います。

スナックガールズのひとこと
キラリ: 丸い体に小さな手、そこに卵。ワザを読む前に、まずこのシルエットをじっくり眺めたくなるね!
ネア: 守りはコイン次第なのに、攻撃では自分も傷つくんですね。どちらのワザを選ぶのか想像すると、このラッキーの性格まで考えたくなります。
「Scrunch」で防げるのはダメージだけ
無色エネルギー2個で使う「Scrunch」は、コインを1回投げ、表なら次の相手の番にラッキーが受けるすべてのダメージを防ぎます。裏なら、このワザによる防御効果は得られません。
表が出ても、相手の攻撃によるダメージ以外の効果はそのまま受けます。あらゆる効果を無効にするワザでも、HPを回復するワザでもありません。
「Double-edge」は自分も傷つく一撃
「Double-edge」に必要なのは無色エネルギー4個。相手に80ダメージを与え、ラッキー自身も80ダメージを受けます。こちらにはコイン判定はありません。
「Scrunch」で、この自分へのダメージを防ぐことはできません。相手の番をしのぐための守りと、自分も傷つく攻撃が、同じカードに並んでいます。
出典・日付: 2026-10-17

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