スナック3行まとめ
- 「蟲師展 東京凱旋展/FINAL」のカフェに、苔の抹茶パンケーキや雲喰みの綿あめドリンクなど全5品が登場します。
- 会期は2026年10月31日〜11月30日、会場は東京・吉祥寺のギャラリーゼノンです。
- カフェや物販の利用にも展覧会チケットが必要。飲食代は入場料に含まれません。
作中の「光酒」が染み込んだ苔は抹茶パンケーキに、雲喰みは綿あめのドリンクに。東京・吉祥寺のギャラリーゼノンで10月31日に始まる「蟲師展 東京凱旋展/FINAL」の併設カフェで提供されます。カフェの利用には展覧会の有料チケットが必要で、飲食代は別途かかります。

スナックガールズのひとこと
キラリ: 抹茶の苔と綿あめの雲、並べて写真に残したいな。緑と白の対比を、食べる前にじっくり眺めたい!
ネア: 雲喰みの姿を思い浮かべながら、『硯に棲む白』を読みたくなります。木製しおりをその本に挟めたら、帰ってからも楽しみが続きそうですね。
苔の緑と雲の白を、5品のメニューに
メニューは物語に登場する蟲や情景をモチーフにした5品。それぞれにARカードやしおりなどの付属品があり、価格はすべて税込です。
- 緑の座(1,480円):光酒が染み込んだ一面の苔を、抹茶パウダーと抹茶モンブランクリームをのせた和風パンケーキで表現。祝いの盃が添えられ、アルコール/ノンアルコールを選べます。ノンアルコールは110円引き。ARカード付きです。
- 篝野行(880円):「陰火」をモチーフにした玄米茶に、ぶぶあられを添えた一品。あられはお茶に入れても、そのままでも楽しめます。ステッカー付きです。
- 重い実(1,780円):「ナラズの実」によって村が豊作になった年の食事をイメージした定食。両面に絵柄のある特製箸袋が付きます。
- 硯に棲む白(1,280円):入道雲のような雲喰みを綿あめで表し、霰を思わせる金平糖と乳酸飲料を合わせたドリンク。木製しおり付きです。
- 花惑い(1,180円):桜の花びら入りジュレに、桜シロップの炭酸と濃いアールグレイティーを合わせたドリンク。人を惑わせる大木の花をイメージしており、ステッカーが付きます。
「緑の座」のARカードでは、カメラ付きのスマートフォンやタブレットを使ってAR写真を撮れます。
料理・ドリンクの写真はイメージで、食材の仕入れ状況により内容が変わる場合があります。

11月28日は入場もカフェ注文も早めに
会期は2026年10月31日〜11月30日。開館時間は11時〜18時で、最終入場とカフェのラストオーダーは17時30分です。火曜休館ですが、11月3日(火・祝)は開館します。
11月28日はサイン会のため、最終入場とカフェのラストオーダーが16時15分に早まります。一般来場者は16時45分までの退場となります。
入場料は特典付きで税込1,600円。10月31日、11月1日、11月3日の3日間のみ入場時間指定制で、チケットの購入先はチケミーです。
原画と高精細複製画、しおりやギンコのグッズも
展覧会では、漆原友紀さんが描く『蟲師』の原画を展示します。ただしカラー原稿は保存のため、アフタヌーン編集部の協力・監修のもとで精緻に再現された高精細複製画での展示です。
入場特典は、全5種のオリジナルブックマークからランダムで1枚。絵柄は選べず、なくなり次第終了します。
グッズのラインナップには、ギンコのアクリルスタンドやスクエアキャラファインボードなどがあります。商品は売り切れる場合があります。



気になる一品があれば、ギャラリーゼノンの展覧会ページでメニューと付属品を見比べてみてください。来場日を決める際は、展覧会公式サイトの入場案内もあわせて確認しておきましょう。
出典・確認日: 2026年10月20日

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