スナック3行まとめ
- SAN SoundのUSB-C有線イヤホン「SANWEAR-HARDWIRE」が国内で発売されました。
- EQなどのサウンドプロファイルを本体側に保存し、対応機器を替えても引き継げます。
- 価格は税込18,800円。接続先にはUSB-C音声出力が必要で、Xboxは非対応です。
モダニティが米国のオーディオブランド「SAN Sound」の国内取り扱いを始め、第1弾としてUSB-C有線イヤホン「SANWEAR-HARDWIRE」を発売しました。好みの音の設定をイヤホン側に保存できるため、対応するゲーム機やPCへつなぎ替えても、サウンドプロファイルを引き継げます。

スナックガールズのひとこと
レッド Steam Deckで遊ぶ日も、PCに向かう日も、使うイヤホンは一本にしたいな。つなぎ替えて遊ぶ使い方を試してみたい!
ネア ゲームのサントラ用にEQを作るなら、機器を替えても設定が残るのはうれしいですね。お気に入りの曲に合わせて、じっくり調整してみたいです。
音の変換も調整も、ケーブル内のAudio Cortexで
ケーブル途中の「Audio Cortex」には、DAC、アンプ、DSPを内蔵しています。DACはデジタル音声をイヤホンで鳴らせるアナログ信号に変え、アンプはその信号を増幅。DSPは音の処理や調整を担います。
これらを内蔵しているので、別の外付けDACを用意する必要はありません。USB-Cで直接つなぐ有線タイプで、充電やワイヤレスのペアリングも不要です。

Soundscapeで音や操作を自分好みに
無料の「Soundscape」アプリはiOSとAndroid向けに用意され、EQによる音質調整やサウンドプロファイル、操作、ライティングを設定できます。サウンドプロファイルの保存先はAudio Cortexなので、対応する接続先を替えるたびに、同じ音の設定を作り直す必要はありません。
基本的な再生はアプリなしでも使えます。カスタマイズやファームウェア更新では、アプリが必要になる場合があります。
PS5やSwitch 2に対応、Xboxは非対応
メーカーが対応機器として挙げているのは、PS5、Mac、PC、Switch 2、Steam Deck、iPhone 15以降、Android端末、一部のVR機器です。接続先にはUSB-Cの音声出力が必要で、Xboxは非対応。USB-C端子があるだけで使えるとは限らないため、購入前に使う機器の音声出力を確認してください。
価格は税込18,800円で、カラーはブラックとホワイト。モダニティ公式オンラインショップのほか、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング内の公式ストアで販売しています。
出典・確認日: 2026-10-20 (KST)

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