Govee AI Lighting Bot 2.0、会話を重ねて光のシーンを調整

SNACK 3行まとめ

  • テキスト・音声・画像から照明シーンを作り、複数ターンの会話で調整
  • Sky Ceiling LightとCOB Strip Light 2 ProにAI Lighting Bot 2.0
  • Permanent Outdoor Lights 2 Proは1ヘッド2ゾーンの2層演出
Govee IFA 2026 AI lighting lineup key visual
画像出典: AndroidGuys — Govee IFA 2026 AI照明ラインアップのビジュアル

スナックガールズのひとこと

AIKO — 一度で正解を当てるより、複数ターンで「もう少し青く」と詰められるほうが機械にも人にも親切。照明との会議が短く済みそうです。

キラリ — 軒下の上と下で色を変えた2層の光、夕方の外観を撮ったら輪郭がきれいに残りそう。実際の見え方を写真に収めてみたいな。

GoveeのAI Lighting Bot 2.0は、テキスト、音声、画像から照明シーンを作り、複数ターンの会話で好みの色や雰囲気へ調整できます。AIを使ったグループ制御は今後の計画で、現行製品すべてで使える機能として発表されたものではありません。国内での発売日と価格は発表されていません。韓国向けの発売時期も未発表です。

空の色を室内に取り込むSky Ceiling Light

Sky Ceiling Lightは、その日の気分や生活場面を伝えると、AI Lighting Bot 2.0が光を調整する天井照明です。Goveeによると、478nmのスカイブルー光、1,000K~10,000Kの色温度、最大7,000ルーメンの白色光、CRI 95に対応します。

時間と天候に合わせるDaySyncやMatterにも対応。TÜV Rheinlandのフリッカーフリー・低グレア認証を取得し、ブルーライトはRG0区分とされています。

Govee Sky Ceiling Light illuminating a modern workspace
画像出典: AndroidGuys — Govee Sky Ceiling Lightの設置イメージ

言葉から光を作るCOBテープライト

COB Strip Light 2 Proは、音声やテキストの指示を照明シーンへ変換します。Goveeが公表した仕様は、1メートル当たり1,344個のLEDと16個のIC、三層構造の溝、RGBWWICとLuminBlend+、1,000K~10,000Kの調整範囲、CRI 92。下位モデルのCOB Strip Light 2も同時に発表されました。

Govee AI lighting creating a purple indoor scene around a kitchen and living area
画像出典: AndroidGuys — Govee AI照明による室内シーン

軒下を上下で塗り分ける2層の光

Permanent Outdoor Lights 2 Proは、各ライトヘッドに独立制御できる二つのゾーンを搭載し、上側と下側で異なる色や効果を同時に表示できます。米国の公式製品ページでは、100フィート版がH3A51、200フィート版がH3A53とされ、Matter対応も案内されています。

9月3日の発表では、Sky Ceiling Lightと2種類のCOBテープライトを9月4日に米国とEUで、屋外モデルを9月7日に米国のみで発売する予定でした。屋外モデルは9月7日時点の公式IFAページでも発売予定の表記だったため、すべての地域ですでに販売が始まったとは限りません。

House exterior illuminated by Govee Permanent Outdoor Lights 2 Pro
画像出典: AndroidGuys — Govee Permanent Outdoor Lights 2 Proの設置イメージ

出典・確認日: Govee・AndroidGuys・2026年9月7日

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