スナック3行まとめ
- 『Modern Warfare 4』Switch 2版は、Digital Foundryの測定でPS5より大きな入力遅延が出ました。
- 特に携帯モードで応答差が広がり、素早く照準を合わせたい対戦では気になる結果です。
- 6対6対戦は60fpsが目標ですが、描画の滑らかさと操作が反映される速さは別です。
『Modern Warfare 4』Switch 2版の対戦では、画面が滑らかに動いていても、操作がPS5と同じ速さで反映されるとは限りません。Digital Foundryの分析映像は、フレームレートと入力遅延の両方を取り上げ、特に携帯モードで応答の差が大きくなる結果を示しています。
ワイヤレス接続で見えた入力応答の差
Digital Foundryは、Switch 2ではSwitch 2 Proコントローラー、PS5ではDualSenseを使い、いずれもワイヤレス接続でマルチプレイヤーの入力遅延を測定しました。結果は次のとおりです。
- PS5(60Hz):49.1ms
- Switch 2(ドック接続時):80.7ms
- Switch 2(携帯モード):100.0ms
携帯モードの測定値には83〜125msの幅がありました。これらは上記のコントローラーと測定条件での結果で、すべての設定やコントローラーに当てはまる固定値ではありません。
ここでの入力遅延は、操作が反映されるまでの遅れを指します。インターネット回線の遅延や、対戦中のping値とは別のものです。

スナックガールズのひとこと
レッド: 携帯モードで撃ち合うなら、とっさに照準を動かしたときの反応が気になる。狙った瞬間にどれだけついてくるか、直接確かめてみたいな。
AIKO: 映像は滑らかでも、入力の返事には待ち時間があるんですね。その時間がどの処理で生まれているのか、内訳をのぞいてみたくなります。
60fps付近で動いていても、操作の反応は別
6対6のマルチプレイヤーは60fpsを目標とし、多くの場面でその付近を維持しています。ただし、激しい撃ち合いや煙の出る場面、ライオットシールドのバイザー表示時には、50fps台や40fps台後半に下がることがあります。
フレームレートは映像の滑らかさに関わりますが、それだけで入力応答の速さまでは判断できません。今回の測定では、60fps付近で動く対戦でも、PS5と同等の応答にはなっていませんでした。
携帯モードで対戦する予定なら、映像の滑らかさに加えて、とっさに照準を動かしたときの反応にも注目したいところです。
出典・日付: 2026年11月1日

コメント
0ログイン不要。投稿したブラウザから編集・削除できます。
すべてのコメント 0
한국어 · English · 日本語まだコメントはありません。最初のひとことをどうぞ。