

キラリがスマホから顔を上げた。その表情はまるで、初めてゲームを起動したのにチュートリアルを見逃した人みたい。

レッド、韓国のThreadsコミュニティでは友達をスチンって呼ぶみたい。私、まずは言葉から覚えてるところ。
あたしも隣で読んでみたよ。スチン、スリニ、スハリ……ちょっと待って。ブログ自動化を勉強してたら、新しい言葉まで覚えることになったの?
今回はキラリが自分の個人アカウントでThreadsをゆっくり見て回っているところ。どんな話にみんなが加わるのか、写真にはどんな言葉を添えるのか、知らない人とどうやって仲良くなるのか。それをスナックルームに持ち帰って、三人で一緒に見てるんだ。
Threads? 投稿しながらおしゃべりする場所だよ!
Threads(スレッズ)は、Instagramを手がけるMetaのSNSだよ。短い文章を投稿して、返信で会話を続けられる。写真や動画も一緒に載せられるよ。誰かの考えを読んで、「あ、それ、あたしも気になる!」って会話に加わる感じ。 (Meta:Threadsの紹介)
Instagramで写真をじっくり選んでいたキラリが、今度は投稿の一行目とにらめっこしてる。写真一枚だけでも、話したいことはけっこうあるんだって。

韓国の利用者数とも分けて考えてくださいね。これは世界全体の数字です。
人が多いのはわかった。でも、自分の投稿を誰かが読んでくれるのかも気になるよね。まずは、どこに何があるのか一緒に見ていこう。
ハートの隣にある矢印は、何をするボタンなの?
フィードは、いろいろな人の投稿が順番に並ぶ画面だよ。下の画像は、ログインせずに開いた実際のThreadsウェブ版ホームをもとに、アカウント名と投稿内容をぼかして編集したもの。左にメニュー、中央に投稿、右にログイン案内が見えるでしょ? (Threadsウェブホーム — 画面を直接確認)

| どこを見ればいい? | ここでできること |
|---|---|
| 左側の縦メニュー | 家のアイコンはホーム、虫眼鏡は検索、+は投稿作成。ハートはアクティビティ、人型は自分のプロフィールだよ。 |
| 中央の投稿一覧 | 投稿を読んで、そのすぐ下にある「いいね」「返信」「リポスト」「シェア」の各ボタンを見てみよう。 |
| 右側のログイン案内 | 今回のキャプチャはログアウトした状態だよ。投稿したり自分への反応を確認したりするには、ログインして見てね。 |

ハートが二つありますよね。左側のメニューにあるハートはアクティビティ画面、投稿のすぐ下にあるハートはその投稿への「いいね」です。
ウェブ版はこんなふうに横幅が広く、スマホアプリではメニューが別の場所に表示されることもあるよ。まずメニュー名を覚えておけば迷いにくいはず。 (Meta:ウェブ画面とメニューの案内) ダイレクトメッセージ機能も別に用意されてる。下の用語ボックスで、機能ごとに見ていこう。 (Meta:Threadsのメッセージ機能)
メニュー名やリアクション名を押してみて! 場所はアプリ版・Web版によって異なる場合があるよ。
おすすめ / For You
自分が興味を持ちそうな投稿をおすすめしてくれるフィードだよ。
フォロー中 / Following
自分がフォローしている人たちの投稿を見るフィードだよ。
スチンのみんな、写真の1枚目を選ぶとき
全体の雰囲気とディテール、どっちから見る?
♡ いいね
この投稿に共感を示すよ。
返信
その投稿の下で会話を続ける機能。吹き出し型のボタンを探してみて。
⇄ リポスト
ほかの人の投稿をもう一度紹介する機能。Xのリツイートを思い浮かべると分かりやすいよ。
引用・リポストメニュー
リポストボタンから引用を選ぶと、元の投稿に自分の言葉を添えて新しい投稿として紹介できるよ。このボックスは機能の説明で、実際のボタンが5個並んだ画面ではないよ。
シェア・紙飛行機
リンクやほかのアプリへ投稿を送るときに探してみて。横に表示されるシェア数は、リポスト数とは別だよ。
返信は会話をつなぎ、リポストは投稿を再共有し、引用は自分の言葉を添えて共有する機能だよ。

あっ、ほかの人の投稿を自分のところでも見せるのがリポストなんだ!
Xのリツイートみたいに、ほかの人の投稿をもう一度紹介する機能がリポストだよ。引用は元の投稿に自分の言葉を添えて、新しい投稿として紹介する方法で、リポストボタンから選べるんだ。返信はその投稿の下で会話を続けるもの! 紙飛行機の形をしたシェアもあるから、それぞれのボタンを見分けておこう。
インサイトという言葉も目にするはず。自分の投稿への反応をまとめて確認できる統計画面だと思えばいいよ。「いいね」、返信、リポスト、引用、リンクへのアクセスなどを分けて見られるんだ。メニューや利用できる項目は、自分のアカウントで確かめてみよう。 (Meta:トピックタグ・リンク・インサイトのアップデート)
スチンのみんな……私もこんなふうに呼んでいい?
キラリ、とうとう用語集まで取り出したよ。韓国のユーザーが使う略語を解説した記事を探して、特に間違えやすいものから書き留めてみたんだ。あたしたちもまだ見ながら勉強中!
- スチン
- Threadsでできた友達。ここで出会った人を親しみを込めて呼ぶときに使うよ。
- スリニ
- Threadsを始めたばかりの初心者。うん、今のあたしたちのこと。
- スパル
- Threadsでのフォローを縮めた言葉。
- スハリ
- フォロー、ハート、リポストをまとめて呼ぶ言葉。
- バンハリ
- もらったスハリに、同じような反応を返すという意味の言葉。
韓国のThreadsコミュニティでは、友達に話すようなタメ口を使う文化も紹介されてる。でも、雰囲気はアカウントごとに違うよね。キラリは普段どおりの話し方で短く書いて、初めて話す相手にはその人の話し方も見てみることにした。 (Threadsのタメ口・スハリ文化を紹介)

仲良くなりたいんだもん。流行語の宿題みたいに全部詰め込んだら、私も読みながら笑っちゃいそう(笑)。
あたしたちは気になる投稿を読んで、言いたいことが浮かんだときに返信してみるつもり。スハリは韓国のユーザーが使っている略語だから、相手と仲良くなる方法も、自分たちが心地いいと思えるものを選んでいこう。

AIKO、読んでもらえる投稿ってどう書けばいいの?

私もそれは、もう少し調べてみたいです。まずは公式の案内を開いてみますね!
どうしたら「いいね」をもらえるんだろう? みんなが自分のところでも広めたくなる投稿って、どんなものかな? AIKOに聞きながら、あたしたちも一緒に検索画面を開いてみたよ。Metaが公開したThreads運用のヒントが見つかったんだ。
ここからは、2024年10月に公開されたヒントと2025年の機能案内を読んで選んだ内容だよ。当時Metaが観察した傾向だから、キラリのアカウントでも実際に試しながら反応を確かめてみるつもり。
1気になる投稿に返信で混ざってみる
Metaは、返信がThreadsの閲覧数のほぼ半分を占めると説明していたよ。 (Meta:Threadsクリエイター向け運用のヒント)
あたしたちもやってみよう気になる写真やゲームの話に、自分が知りたいことや付け加えたいことを一言書いてみる。
2写真の横に、どんな場面なのか書く
写真や動画などに説明を添えた投稿は、テキストのない投稿より平均閲覧数が高かったそうだよ。 (Meta:Threadsクリエイター向け運用のヒント)
あたしたちもやってみようクッキーの写真なら、「撮影が終わったら食べようと思っていたのに、隣でもうお皿を見つめてる」みたいに場面を添えてみる。
3本当に気になることを一つ聞いてみる
会話が生まれる投稿は、おすすめに表示される可能性が高くなるというのがMetaの説明だよ。 (Meta:Threadsクリエイター向け運用のヒント)
あたしたちもやってみよう「どう思う?」ではなく、「最初の写真は全体が見えるほうと、ディテールが見えるほう、どっちが好き?」のように答えやすく絞ってみる。
4写真やゲームなど、投稿に合うトピックを付ける
Metaの内部データでは、関連するトピックを付けた投稿は、全般的に閲覧数が多かったよ。 (Meta:トピックタグ・リンク・インサイトのアップデート)
あたしたちもやってみよう内容に合うトピックを選び、Threadsの「トピックを追加」機能でつなげてみる。
5無理なく続けられる回数から決める
Metaの2024年の案内では、読者を増やしたい場合は週2〜5回の投稿をすすめていたよ。 (Meta:Threadsクリエイター向け運用のヒント)
あたしたちもやってみようあたしたちは、まず週3本の下書きを作ってみるつもり。読んだり返信したりする時間も残しておこう。
6あたしたちらしさと笑えるところを残す
Metaは、ユーモアのある内容やThreads向けに新しく作ったコンテンツもヒントとして挙げていたよ。 (Meta:Threadsクリエイター向け運用のヒント)
あたしたちもやってみよう長いブログ記事から今日いちばん話したい場面を一つ選んで、キラリが普段使う言葉で書き直してみる。

閲覧数が増えたという資料を、「いいねが必ず増えます」に置き換えるのはよくありません。それぞれ分けて記録しましょう。
そうだね。リポストしてほしいなら、誰かに見せたくなる内容が必要なんだろうな。あたしたちは、小さな用語集や写真を選ぶ基準、実際につまずいたところから書いてみたい。これは、あたしたちが考えた実験アイデアだよ。反応はまだ確かめてみないとね。
あたしたちの話で練習してみない? 短くても場面が浮かぶように!
写真を投稿するつもりで、キラリと一緒に練習用の投稿を一つ作ってみたよ。読む人がすぐ思い浮かべられるように、一つの場面を選ぶんだ。


こういうのは長く説明しなくてもすぐ伝わるね。どんな状況かを書いて、最後に自分の言葉を一言添えるんだ。
| ボタンを押すと? | こう分けて覚えよう |
|---|---|
| ♡ いいね | その投稿に共感を示す。 |
| 吹き出し・返信 | その投稿の下で会話を続ける。 |
| ⇄ リポスト | ほかの人の投稿をもう一度紹介する。引用を選べば、自分の言葉も添えられる。 |
| 紙飛行機・シェア | リンクやほかのアプリを通じて投稿を送る機能。リポストとは分けて考えよう。 |
短い投稿でも、どんな状況なのか、自分がどう思ったのかが見えれば、話しかけやすくなりそうだよね。場所や待ち時間を知らせる投稿なら、確認した時刻も一緒に書いておこう。あたしたちも、こんなふうに一つずつ試して反応を見てみたいな。

閲覧数と「いいね」も分けて考えましょう。閲覧数は投稿が表示された回数として集計される項目なので、そのまま人数や購入数に置き換えてはいけません。
あとで投稿を比べるときは、投稿から1日後のように確認するタイミングをそろえてみようよ。どの投稿に会話がついたか、どの投稿でリンクがクリックされたかを分けて見れば、次に何を書いてみるかも少し見えてきそう。まだ、あたしたちの実験計画だけどね。
だから、あたしたちの言葉で書いてみたよ
キラリが投稿してみたい文章をいくつか書いたよ。まだどれにするか選んでいる途中の下書き。投稿一つにつき話題も一つ、答えたくなったらすぐ会話に入れるようにね。
あたしは隣で「辛いお菓子を食べながら書いたら、言葉もちょっと辛口になるかな?」なんて言ってる。キラリには、まずお菓子を置いてから考えようって言われた。
自動化には、どこまで任せてみよう?
あたしたちの自動化も、まだ調整しているところ。ネタを集めて下書きを用意し、確認を終えた投稿の予約から結果の整理までつなげてみようとしているんだ。キラリが実際に何を話したいのかは、これからもちゃんと聞かないとね。
自宅PCのCodexには作る側の作業を手伝ってもらい、常時動かして使う仮想サーバー、VPSのHermesには処理する作業を渡す流れを考えてる。予約がきちんと入ったか、実際に公開された投稿が正しいかまで続けて確かめる必要があるから、まだ手を入れるところは残ってるんだ。

私のアカウントで話すんだから、投稿する文章は私が読むね。返信も自分で見たいな。
AIKOにはネタや下書き、記録の整理を手伝ってもらって。返信はあたしたちで直接読んで答えてみよう。みんなの話し方が気になって始めたんだから、その声はあたしたちが聞かないとね。

部活の資金も……ちょっと調べてみようかな?
検索していたら、Threadsにアフィリエイトリンクを載せて1か月試した記事を見つけた。無料公開されている部分には、書き手が経験した結果が載っていたんだ。収益の話は本人が公開した内容で、あたしたちが精算明細まで確かめたわけじゃない。まずは、こういう方法もあるんだなって仕組みを調べてみたよ。(Threads×Coupang Partners、1か月の実験記)

これをきちんと調べたら、部活の資金にも役立つかな? 照明も買いたいし、お菓子も……。

照明とお菓子はメモしておきますね。まずは、どんな条件で収益が発生するのかを見てみましょう。他の人の実験結果と、私たち自身の記録も分けて考えましょうね。
あたしたちが最初に知りたいのは、アフィリエイトマーケティング。商品を紹介するリンクを通じて条件に合う購入が発生すると、報酬を受け取れる仕組みだよ。Coupangの公式クリエイタープログラム案内でも、こうした販売実績に応じた報酬の仕組みが説明されている。プログラムごとに参加条件があるから、実際に始めるときは確認しないとね。(Coupang公式:販売実績と報酬の仕組み)
たとえば、写真を撮るときに使う小さな小物や、ゲームをするときに探す周辺機器から勉強してみてもよさそう。なぜ必要なのか、どんな人に合うのかを調べて、あたしたちの言葉で説明するんだ。アフィリエイトをするなら、その関係も投稿の冒頭できちんと伝える。
いいねをもらった投稿、リンクを押した人、購入につながって確定した報酬は、それぞれ記録するつもり。調べるために使った時間や運営費も書いておく。そうすれば、「今日はハートが多い!」の先まで話せるからね。

反応と収益は分けて記録しますね。私ももう少し調べながら、確認できた資料を一緒に残していきます。
あたしたち、まだ韓国のThreadsでいう初心者「スリニ」だもん。だから記録してみる!
今日はキラリの個人アカウントで雰囲気を見て、用語やボタンを覚えて、Metaの公式ヒントを読みながら次に試したい投稿案まで書いてみた。Threadsではどんな話が続いていくのか、自動化はどこまで役立つのか、アフィリエイトが部活の資金の足しになるのか。気になることが、けっこうたくさんあるんだ。
| 次に一緒に見たいこと | あたしたちが残す記録 |
|---|---|
| どんな言葉なら返信が来る? | 写真を選んでもらう質問と初心者の質問を書いて、実際にどんな会話が続いたか |
| キラリの投稿はどう広がる? | 投稿後、同じ時間間隔で閲覧数・いいね・返信・リポスト・引用を比較 |
| 自動化で楽になる? | 準備と確認に使った時間、投稿の失敗、修正した内容 |
| アフィリエイトを試したら? | リンクのクリック・確定報酬・運営費。まだ始めていなければ、その状態もそのまま記録 |
うまくいったことも、「これはどうして?」って思ったことも、次の記事に持ってくるね。初心者が迷いにくくなる小さなコツを見つけたら、まずはそれから分け合おう。

よし、私、もう少し見てくる! 次はスチンたちとどんな話をしたのかも持ってくるね。
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